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2012年10月 4日 (木)

元後藤組組長が遺族に1億1千万円支払いで和解

東京・北青山で2006年、ビル管理会社顧問の男性(当時58歳)が指定暴力団山口組系組員に刺殺された事件を巡り、男性の遺族が山口組の司忍こと篠田建市・6代目組長(70)や後藤忠正・元後藤組組長(70)らに計約1億8700万円の損害賠償を求めた訴訟は4日、裁判外での和解が成立した。

 遺族側は東京地裁への提訴を取り下げた。

 遺族の代理人弁護士によると、和解内容は〈1〉実行犯が所属する組のトップだった後藤元組長が遺族に計1億1000万円を支払う〈2〉元組長が哀悼の意を表す――など。4日に全額が支払われた。今年8月の提訴後、元組長側から和解の打診があったという。

 遺族の代理人は「被害回復を図ることができ、目的を達成できた」としている。

(2012年10月4日14時51分  読売新聞)

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