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2012年10月27日 (土)

都知事選:立候補 東国原氏「可能性はゼロではない」

毎日新聞 2012年10月26日 21時31分(最終更新 10月26日 22時46分)

石原都知事の辞職について発言する東国原英夫・前宮崎県知事=JR東京駅で2012年10月26日、手塚耕一郎撮影

石原都知事の辞職について発言する東国原英夫・前宮崎県知事=JR東京駅で2012年10月26日、手塚耕一郎撮影

 石原慎太郎氏の辞職に伴う東京都知事選について、前回知事選(11年4月)で次点だった前宮崎県知事の東国原(ひがしこくばる)英夫氏(55)は26日夜、JR東京駅前で報道陣の取材に応じ「(立候補する)可能性はゼロではないが、現時点でお話しすることはない」と述べた。前回169万票余りを獲得したことには「重みを感じているのは事実」と話した。

 前回立候補したワタミ会長の渡辺美樹氏(53)は同日、毎日新聞の電話取材に「再挑戦してみたい気持ちはあったが、今回は急で時間がなさすぎる。(出馬は)ほぼ困難。とりあえず静観です」と話した。

 前回立候補を表明しながら取りやめた前神奈川県知事の松沢成文氏(54)は同日、都内で「こういう状況の中で、何ができるかをじっくり考えたい。自問自答しながら結論を出したい」と述べた。政党からの出馬の打診は「ありません」と否定した。【福島祥、夫彰子、竹内良和】

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