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2012年10月 2日 (火)

宮城沖漁船衝突:海保、貨物船の調査始める 仙台湾

毎日新聞 2012年10月02日 11時29分(最終更新 10月02日 14時20分)

貨物船「ニッケイタイガー」の船首にできた衝突の跡とみられる傷痕を甲板から調べる海上保安庁の職員ら=宮城県仙台港沖約13キロで2012年10月2日午前10時12分、本社ヘリから梅村直承撮影

貨物船「ニッケイタイガー」の船首にできた衝突の跡とみられる傷痕を甲板から調べる海上保安庁の職員ら=宮城県仙台港沖約13キロで2012年10月2日午前10時12分、本社ヘリから梅村直承撮影

 宮城県・金華山(きんかざん)の東約900キロの太平洋で、三重県紀北町のカツオ一本釣り漁船「堀栄丸」(約119トン)とパナマ船籍の大型貨物船「NIKKEI TIGER(ニッケイタイガー)」(約2万5000トン)が衝突した事故で、第2管区海上保安本部(宮城県塩釜市)は2日、仙台湾に停泊している貨物船の調査を始めた。

 同日午前9時ごろ、巡視船が貨物船に横付けし、海上保安官が貨物船に乗り移った。貨物船のGPS(全地球測位システム)などを調べ、事故時の貨物船の航跡を確認する。また、潜水士らが水面下も含めた貨物船の損傷なども調べる。

 2管のこれまでの聴取に対し、堀栄丸の乗組員は「左舷からすごい音がして右に大きく傾いた」などと証言。衝突後、貨物船の船首部が堀栄丸の船体左側に突き刺さっているのを目撃した乗組員もいたという。

 2管は今後、貨物船の乗組員を事情聴取し、機器や傷痕、双方の証言などから、事故原因を捜査する。

 一方、国土交通省・運輸安全委員会は船舶事故調査官3人を派遣し、同日にも調査に入る。

続く

http://mainichi.jp/select/news/20121002k0000e040159000c2.html

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