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2012年10月 7日 (日)

台湾:収監中の陳前総統、重度のうつ病と診断

毎日新聞 2012年10月06日 18時29分

 収賄罪などで台北監獄(刑務所)に収監されている台湾の陳水扁(ちん・すいへん)前総統(61)が体調不良を訴え、台北市内の病院で検査を受けた結果、「重度のうつ病」と診断された。この病院の医師らが5日記者会見し、発表した。医師らは「できる限り早く、精神科の病院で治療する必要がある」と提言した。

 陳前総統の家族や、前総統が所属していた野党、民主進歩党(民進党)は「病気治療のための仮釈放」を求めている。だが、会見に同席した台北監獄の幹部は、仮釈放による治療の必要はないとの見解を示した。

 今後、病院側の正式な検査報告を受け、どの病院で陳前総統の治療をするか決める。(台北・共同)

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