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2012年10月12日 (金)

田中法相の暴力団交際、民主では擁護論が大勢

田中法相は12日の記者会見で、一部週刊誌で報じられた暴力団関係者との交際を認めた。

 野田首相は続投させる方針だが、野党は辞任要求を強めている。

 田中氏は会見で、約30年前に暴力団幹部との宴席に出席したことや、別の暴力団関係者の仲人を務めた事実関係を認めた。ただ、いずれも事後的に暴力団関係者だとわかったとし、今後については「職責を果たしたい」と述べ、法相の職を続ける考えを示した。

 民主党内では現在、「過去の問題だ」として、田中氏を擁護する声が大勢だ。同党の安住淳幹事長代行は12日の記者会見で「進退問題までは行き過ぎだ」と語った。

 これに対し、自民党の石破幹事長は12日、党本部で記者団に「暴力団とのつきあいが明るみに出ても辞めないのは相当の問題がある。首相の責任も極めて重い」と述べ、追及する考えを示した。公明党の山口代表も「自分自身が出処進退を決断するのが先だ」と述べ、自発的な辞任を促した。

(2012年10月12日19時09分  読売新聞)

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