« フィギュア:日本が2年ぶり5回目の優勝 ジャパンOP | トップページ | オスプレイ:繰り返しルール違反の疑い 批判高まる »

2012年10月 7日 (日)

日本維新:橋下氏が党運営の最終決定権 全体会議で強調

毎日新聞 2012年10月06日 21時00分(最終更新 10月06日 22時06分)

日本維新の会全体会議後に会見する代表の橋下徹大阪市長(中央)=大阪市住之江区で2012年10月6日、山崎一輝撮影

日本維新の会全体会議後に会見する代表の橋下徹大阪市長(中央)=大阪市住之江区で2012年10月6日、山崎一輝撮影

 新党「日本維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)は6日、設立後初めて、全所属国会議員・地方議員による全体会議を大阪市内で開いた。橋下氏は意思決定のあり方について「国会議員団と地方議員団はお互いに介入し合わず、役割分担、(担当)領域をはっきりさせる」と述べ、双方が対等の関係となり、それぞれが決定権を持つと表明。運営方針などを巡って党内であつれきが生じていることを念頭に、自らが党運営の最終決定権を持つ考えを強調した。

 全体会議は党規約で最高議決機関と位置付けられ、この日は所属議員約100人が参加。谷畑孝(衆院比例近畿)と今井雅人(同東海)の両氏の合流を正式に了承し、所属国会議員は9人となった。

 橋下氏は終了後の記者会見で「政局のせの字も、解散のかの字も口に出さない」と述べ、衆院解散や内閣不信任は求めない意向を改めて表明。あいさつでは「左右分かれるような時には、まとめ役として僕が判断を下す。こういうスタイルこそが日本再生に向けての最後の切り札になる」と強調した。

 維新幹事長の松井一郎大阪府知事は次期衆院選に関し、「(設立間もない)今のような所帯でどう選挙をやるのかと言われるが、挑戦しないとこの国は変わらない」と述べ、全力で臨むよう呼び掛けた。

 中田宏・前横浜市長、山田宏・前東京都杉並区長、斎藤弘・前山形県知事から入党要請があったことも報告された。【林由紀子、熊谷豪、茶谷亮】

http://mainichi.jp/select/news/20121007k0000m010073000c.html

|

« フィギュア:日本が2年ぶり5回目の優勝 ジャパンOP | トップページ | オスプレイ:繰り返しルール違反の疑い 批判高まる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本維新:橋下氏が党運営の最終決定権 全体会議で強調:

« フィギュア:日本が2年ぶり5回目の優勝 ジャパンOP | トップページ | オスプレイ:繰り返しルール違反の疑い 批判高まる »