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2012年11月 2日 (金)

「内柴被告に口止めされた」…被害女子部員証言

東京都内のホテルで昨年9月、コーチを務める九州看護福祉大の女子柔道部員に乱暴したとして、準強姦罪

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に問われた柔道五輪金メダリスト内柴正人被告(34)の公判が2日、東京地裁(鬼沢友直裁判長)であり、「ベッドで目を覚ましたら、被告が体の上に乗っていた。叫んだら口を塞がれた」などと被害を詳述した女子部員の証言が読み上げられた。

 同地裁は事件の内容を踏まえ、10月2~5日、女子部員や他の部員らの非公開の証人尋問を熊本地裁で行った。

 女子部員は検察側の尋問で、犯行前、焼き肉店で被告から「俺の酒が飲めないのか」とワインを勧められたと証言。酒に酔ってホテルに戻るまでの記憶はなく、乱暴されている時に目を覚まし、抵抗したが被告が離れなかったとした。

 別の部員がドアをたたくと、被告は「俺がいることは言うな」と指示してベッドと壁の間に隠れ、部屋を出る前に「犯されたんじゃないよな」と言い残したため、口止めされたと思ったという。事件後、インターネットなどで中傷されてつらかったとし、「被告には罪を償って欲しい」と証言した。

 被告は「性的関係は持ったが、合意の上だった」として無罪を主張している。

(2012年11月2日13時05分  読売新聞)

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