« “欧州最古の町”、堅固な防壁の理由 | トップページ | 福島第1原発 国の特別管理に »

2012年11月 9日 (金)

会津美里町の馬肉から規制超セシウム、廃棄命令

福島県郡山市保健所は8日、同県会津美里町から仲買業者を通して同市の県食肉流通センターに出荷された馬肉(1頭)から、国の規制値(1キロ当たり100ベクレル)を超える1キロ当たり115・6ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。

 同保健所は、業者にこの馬肉(311・5キロ)の廃棄を命令した。県によると、馬肉から国の規制値を超える放射性セシウムが検出されたのは初めて。県が原因を調査する。

 同保健所などによると、処理された馬は4歳メスの元競走馬(サラブレッド)で、会津美里町に来る前に別の場所で飼育されていた。同市では昨年9月から、処理する馬肉は全頭で検査を行っていた。

(2012年11月9日00時05分  読売新聞)

|

« “欧州最古の町”、堅固な防壁の理由 | トップページ | 福島第1原発 国の特別管理に »

放射性物質」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 会津美里町の馬肉から規制超セシウム、廃棄命令:

« “欧州最古の町”、堅固な防壁の理由 | トップページ | 福島第1原発 国の特別管理に »