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2012年12月 6日 (木)

維新:橋下氏「自民との連立与党ない」 石原代表と温度差

毎日新聞 2012年12月05日 19時02分(最終更新 12月05日 23時31分)

日本維新の会の橋下徹代表代行=川崎市の川崎駅東口で2012年12月5日、倉岡一樹撮影

日本維新の会の橋下徹代表代行=川崎市の川崎駅東口で2012年12月5日、倉岡一樹撮影

 日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)は5日、BSフジの報道番組で衆院選後の連立与党入りに関し、「連立には入らず、有権者が求めることを実現するためにいろんな党と組む」と話し、政策ごとに他党と部分的に連携する方針を示した。石原慎太郎代表は自民との連立について「できると思う」と積極姿勢を示しており、選挙後の枠組みを巡っても幹部間の温度差が浮き彫りになった。

 橋下氏は「自民の支持母体は業界団体。民主は公務員の労働組合。支持母体で党の態度は決まる」と両党を批判。一方で「既得権を壊しながら公務員改革をやっていく。そういう方向性の政策に関しては、自民党であろうが民主党であろうが手を組む」と話し、連携に含みを残した。

 松井一郎幹事長(大阪府知事)も同日、大阪市内で記者会見し、連立与党入りを「ない」と否定。自民党の看板公約の「国土強靱(きょうじん)化」を「古いばらまきだ」と批判した。【藤田剛、平野光芳】

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