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2012年12月 8日 (土)

たまちゃん物語

♪お魚くわえたどら猫

♪追っかけて♪はだしで♪かけてく陽気なサザエさん

♪みんなが笑ってる♪お日さまも笑ってる

♪ルールルルルールー

♪今日もいい天気

御存じサザエさんのテーマソング。ここでどら猫が出てきますが、サザエさん家にはたまちゃんがいるけれど、どうしたんでしょうね?

たまちゃんは雑種で白いオス猫、気が弱くネズミを見ては逃げてくる。

ここまでは、タイトルにはあんまり関係ない(笑)

これからのお話しは、たまちゃんはたまちゃんでも男のたまちゃん

でもね、男と言う動物は自分のたまちゃんを良く見たことは無いはず。だってさ、全部と側面は見えるが後部は普段見る事はできないよ。全体を良く見ているお方は誰が何と言っても女性なんだな(笑)。

女:あら!アンタ、なんか元気ないわね

と言ってさおちゃんをピンピンしてもさおちゃんはしな垂れたまま

男:ちょっと頑張ってみるから、もっとピンピンしてよ

女:こう?あら!少し動いたじゃない。でも大丈夫かな?あたし今日○全○なのよ・・・ねぇ~あんた!わかるでしょ・・・

男:うん!分かるよ。ちゃんとわかってるから心配しないでよ。

と言ってみたものの、さおちゃんはしな垂れたまま、なんとかせにゃならんと焦っても使い物になりそうもない。

女:あたし、お風呂へ入ってくるわよ、アンタも一緒に入らない?

男:俺は後でゆっくり入るからいいよ。

女:そうお!じゃ入って来るわよ

女は5分くらいで出て来た。男は気合いが入っていると思った。男は30分くらい入っていたが。何度も甘えた声でアンタと呼ぶ声がした。男は意を決して風呂から上がった。上がった所で息子ちゃんは相変わらず、女の甘えた声に反応しない。男はヤバイと思った。

男は煙草を吸いたかったが、女に無理やりベットに引き戻された。ねぇ~アンタ~あたし今日何か変なの。と言ってむんずと竿を掴んだ!

女:アンタこれ何さ、さっきと同じじゃない。あたしとしたくないの?

と言ってさおちゃんを弄りまわしたからたまらない、たまちゃんが反応しだした。

右のたまちゃん:なんだ、なんだ男が本気ムードになりだしたよ

左のたまちゃん:男は昨日もお友達をどこかの女に放出してたな。なのに、今日は俺たちかよ。

たまちゃん(副睾丸)には10億程度の精子を貯蔵できる。1回で1~4億も放出し、通常温度で数時間の命。ただし、女の○ソ○に進入したならば数日は生存している。

右のたまちゃん:今回はキレイなお姉ちゃん相手だから左のたまちゃんに負けるもんか。と言ってみたものの、卵子に到着するのは1個のみ、残りの3億9999個は野たれ死に。

男はものの3分で果ててしまった。ようするに3こすり半(笑)

一斉にスタートした精子君達はお姉ちゃんの卵子を目掛けて突進。あるものは平泳ぎ、またあるものはクロールで卵管に泳ぎ着くまで数分から数時間の競争となる。

無事に到着した精子君を待っていた卵子ちゃんは相手は無男だろうが、何だろうが温かく包み込むのであった。おわり

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