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2012年12月 9日 (日)

寒い季節のウォーキング

12月ともなれば、寒冷地のウォーキングは防寒対策に苦労する。しっかりと着込んでいればだれでも快適に運動できるが、長時間ともなれば着ぶくれにより運動低下は免れることは出来ない。薄着でも保温性の高い衣料が欲しいものである。体温が下がりすぎる低体温症には特に注意が必要だ。

米国運動協議会(ACE)は、寒い日に安全に運動するために次のようにアドバイスをしている。
・体が温まるにごとに1枚ずつ脱げるように、重ね着をする
・帽子、手袋、靴下などで体を温かくする
・運動前には必ず天気をチェックする
・木綿の衣類や、目の詰んだ生地の衣類は湿気がこもるので避ける
・寒さが厳しいときは、鼻や口をスカーフやマスクで覆う
(HealthDay News 10月12日)

私は防寒対策としてのウェア(adidas)を着用、このウェアはマイナス10度くらいでもズボンの下はパンツのみ、上衣は汗取用の半袖シャツと長袖Tシャツのみ。それにはニット帽。

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首には、首巻をし風の進入を防ぐ。ミニスカートじゃありませんよ。

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顔面対策として、↓コヤツをして鼻だけ出す。氷点下の外気温を直接吸うと喉がやられることから、とても便利。注意したいことは、サングラス(雪面は紫外線が強いことから目の保護に必要不可欠)をすると完全なる怪しい人に変身。コンビニなどへ入る時は外して入ることにしている。

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手袋はファスナーでカイロを装着出来るものを使用。これだといつもホッカホカ。

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靴の底はゴム製で雪面に刺さるような構造、下図は雪に刺さった足跡。この靴は雪面では効果抜群ですがアイスバーンでは効果ゼロ。

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このように防寒対策は完全な積りですが、油断ならないのが冬期間の気象条件。無理は禁物、空模様や自分の体に異変が生じたなら運動を中止する勇気が必要。

 ウォーキング日記

12月の目標 465.000歩(1日15.000歩)
12月8日・走法 ウォーク 16.442歩
12月トータル165.850歩

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