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2013年1月16日 (水)

札幌、真冬日連続15日間

元旦は真冬日であった。何時もの如くラン&ウォークに出たが、寒さに耐えられず何度もコンビニへ入り、100円くらいの買い物をし時間を潰した。それから最高気温はブラスになることは無く、昨日で15日間連続真冬日である。真冬日とは0度よりブラスにならないことである。

昨日の最高気温は-5℃、だが寒いとは思わなかった。寧ろ暖かい方である。何時もなら鼻用のマスクをするが、途中で外してしまった。

札幌管区気象台によると、気圧配置が強まり平年よりも気温が低い状態が今後も続くと言う。

以前、帯広へ出張で行ったことがある。仕事は順調に終わり、相棒と帯広の夜の町にくりだした。その時は-18度、肌を刺すような寒さで、札幌では体験したことがない寒さであった。その夜は怪しげな店に入り、しこたまお金を払ってきた。勿論払った分の仕事はやってきた(笑)。

話を基に戻して、気温低下は北海道の消費青野菜に大打撃をもたらし初めている。青野菜の殆どは本州に依存していることから、列島を襲った寒波は本州農家にじわじわと生育低下の影響をもたらし北海道の消費価格の高騰に大きく反映している。

スーパーに並ぶ、トマトやピーマン、白菜、キャベツ、レタス等は例年に比べ2割は高と言う。

北海道では、大根、キャベツ等の越冬野菜は秋の収穫はせず。雪の下に保存しているが、今回の大雪で掘り出すのに難儀し、市場へは十分出荷出来ていない。

幸い、玉ねぎやジャガイモは平年通り出荷していることから、値段は平年を下回っている。おすすめ商品である。

この雪と寒波の影響は2月末まで続くと札幌ホクレン青果の菊池一弘常務は予想している。

我が家では、大量のピーマンやジャガイモの保存があることから市場価格影響は最小限に抑えることができそうである。

ウォーキング日記

1月の目標 713.000歩(1日23.000歩)

1月15日 走法 ラン&ウォーク 25.217歩(20.2キロ)

1月トータル427.146歩(341.7キロ)

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