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2013年2月11日 (月)

イカ:「飛行」を連続撮影で確認…北大グループ

最初にこの歌をどうぞ!

空を飛ぶ 町が飛ぶ

雲を突き抜け 闇を裂き

スーパーシティが 舞い上がる

TOKIO TOKIO ふたりを抱いたまま

TOKIO TOKIOが 空を飛ぶ

海に浮かんだ 光の泡だと

くわえ煙草で 涙をおとした

TOKIOやさしい 女が眠る街

TOKIOTOKIOは 夜にとぶ

ご存じの方が多いと思います。沢田研二のTOKIO

さて、本題です。下記は毎日新聞に載った記事です。なんとイカが飛んでいるじゃありませんか。私は長い釣り歴があります。さらに今は亡きおじさんは、イカのの本場函館で漁業を営んでいた関係でガキの頃からイカ釣りに親しんできました。幾度となく連れて行って貰いましたが、未だにイカの飛ぶ勇姿を、お目にかかったことはない。

世界でも類を見ない、いかさまじゃなくイカ様の飛ぶ写真撮影に成功。撮られたイカ様も嬉しいだろうけど、偶然撮影に成功した。北海道大学院修士課程2年の村松康太さん。当分研究や取材に忙しくて眠れないでことしょう?凄いことをやってくれました。それではごゆっくり記事をどうぞ!

毎日新聞 2013年02月08日 10時32分(最終更新 02月08日 11時49分)

海中から飛び出し「飛行」するイカの群れ=2011年7月、北海道大提供(共同)

海中から飛び出し「飛行」するイカ の群れ=2011年7月、北海道大提供(共同)

 北海道大北方生物圏フィールド科学センターの山本潤助教らのグループが海中からイカが飛び出す姿の連続撮影に成功。空中で加速、ひれなどを翼のように広げてバランスを保つ様子を確認し、一連の動作は「飛行」に当たるとの研究結果をまとめ、7日までにドイツの科学誌に発表した。連続撮影は世界初としている。

 山本助教は「イカ の驚異的な飛行能力が明らかになっただけでなく、空中で海鳥に捕食されている可能性も高まった」と指摘している。

 研究グループによると、2011年7月、東京の東方沖約600キロでアカイカ 科の小型のイカ約100匹が海中から飛び出す姿を撮影。(共同)

2月の目標 700.000歩「1日25.000歩(20km)」
2月10日 走法 ラン&ウォーク 30.732歩(30.5キロ)
2月トータル297.469歩(238.0キロ)

今日は穏やかな天気に恵まれ、30kmのうち18kmはランでした。これから雪解けもいっきに進み路面が顔を出す。待ちに待った札幌の春です。

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