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2013年3月 8日 (金)

日本人と西洋人の箸とフォークの歴史

人間は時代を遡ると食べ物は手で食べていたが、次第に食生活の変化から日本人は箸を西洋人はフォークを使うようになった。箸は米のようにネバネバしたものを食べ易くするし、フォークは肉を刺して食べるに都合よく出来ている。

箸の歴史は7世紀に中国から伝来し、一般市民に箸が普及し、手食から箸食に変わったのは8世紀の初め頃。

フォークが一般市民に普及しだしたのは18世紀に入ってから、その頃まで手食だったことからフォークは手の代用、フォークの歯は指と同じく5本あった。4本歯が本格的に使われるようになったのは、19世紀初頭からである。

世界の約3割は箸食で4割は手食、3割はナイフ、フォーク、スプーン。

手食は不潔、野蛮と言ったネガティブなイメージがあるが手を綺麗に洗ってから親指、人差し指、中指の3本で食べる。しかし、手食の国の中にはお尻を洗うのに左手を使う文化がある(紙は使わない)。食事は右手、お尻は左手。用を足した後には石鹸で綺麗に洗う訳ですから、清潔です。と言いましてもその手で寿司を握り、はい、どうぞ!と出されたら食べれますか?

こうして見て見ますと手食は非衛生的と言う訳でもないが、日本人が早くから箸食、世界的に誇れる衛生的な食生活だと言える。

ウォーキング日記
3月の目標 850.000歩「1日27.420歩(22.0km)」
3月7日 走法 ラン&ウォーク 33.098歩(26.5キロ)
3月トータル207.387歩(165.9キロ)

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