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2013年3月12日 (火)

札幌の路上生活者たち

厳寒の冬を乗り切る札幌の路上生活者は、午後10時に公共施設が閉まると凍える夜、寝袋を抱えて地下通路の入口に集まる。慣れた手つきで一人用のテントを設営し、体を潜り込ませる。この時期は夜になると氷点下5℃位まで下がる。油断すると凍死する。

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テントに潜り込む路上生活者。JR札幌駅近く

食事は週4回の市民団体の炊き出しなどに加え、顔見知りになった市民が差し入れてくれるのが頼り。

夏は日雇いで土木現場などで働いて現金収入を得るが、冬はゴミステーションから集めた資源ごみや古本を換金しわずかな現金を手に入れるだけ。

「北海道の労働と福祉を考える会」では、希望者がいれば生活保護制度の説明や窓口に同伴をするが「家族に居場所を知られたくない。国の世話になりたくない」と言う理由で希望者は多くない。(北海道新聞引用)

本州方面の路上生活者なら何とか寒さを凌ぐことはできるでしょうが、北海道の冬は厳しい。氷点下10度以上に下がることも度々ある。こんな時彼らはテントの暮らしには耐えられず、一晩中コンビニ回りをする。それなのに国の世話になりたくない。

札幌北区にはホームレス緊急避難所があるが、そこを敬遠するのには訳がある。部屋は相部屋なため、凶悪な犯罪者、麻薬常用者、精神異常者と部屋を共有することもあるため。個人の安全は保証されない。それなら路上生活者の方が安全だと言う訳である。

ウォーキング日記
3月の目標 850.000歩「1日27.420歩(22.0km)」
3月11日 走法 ラン&ウォーク 29.824歩(23.9キロ)
3月トータル299.184歩(239.3キロ)

9,10日は低気圧の影響で大きく計画を下回ったことから、挽回しようと張り切って家を出たのだが、吹雪模様の生憎の天気。それでも時々日がさすこともあった。若干遠回りをし、24キロのランでした。約2キロを挽回した。進捗状況は貯金があったことから99.2%。

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