« 小樽市張碓町30キロのラン&ウォーク | トップページ | 世界最大な残虐村 »

2013年3月18日 (月)

米びつに虫がわいた米

女房と娘が米びつの中に虫がいると騒いでいた。覗いたところ釣り餌のサシに似た蛆虫がニョロニョロ蠢いていた。他に羽化した死骸も残っていた。

私は米農家の息子ですから、こんなことでは驚かない。虫(穀象虫)がいると言うことは無農薬の証拠。虫さえ取り除けば安心して食べれます。

虫は糠から湧くことが多いことから、購入した米は長期間保存しない方が良い。

虫退治

新聞紙にコメを広げ拡大鏡で丁寧に検査

Dsc_0004_640x360

Dsc_0007_640x360_3

その結果10キロの米から6匹穀象虫が出て来た。

Dsc_0006_640x360

Dsc_0007_640x360_2虫が湧いた米の処理方法

ベランダなどに新聞紙を敷いてコメを天日干しします。次に米びつを濡れたタオルで拭き、乾燥させる。しかし、虫の卵が米びつの隅に付着し分からないことが多い。成虫は唐辛子の米虫用の芳香剤で駆除できますが、卵には効きません。オールプラスチック製の米びつがお勧めです。

ウォーキング日記
3月の目標 850.000歩「1日27.420歩(22.0km)」
3月17日 走法 ラン&ウォーク 0.0歩(0.0キロ)
3月トータル449.667歩(359.7キロ)

達成率96.5%
昨日、吹雪の中30キロラン&ウォークをしたのが祟り喉をやられた。体がだるいことから風邪らしい。今日は無理せず休息日とした。


|

« 小樽市張碓町30キロのラン&ウォーク | トップページ | 世界最大な残虐村 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/552713/56972393

この記事へのトラックバック一覧です: 米びつに虫がわいた米:

« 小樽市張碓町30キロのラン&ウォーク | トップページ | 世界最大な残虐村 »