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2013年4月

2013年4月29日 (月)

中国の食品

あるブログからの転載です。

気の弱い方、体の弱い方、妊娠されている方

は、この記事をお読みにならないことを

お薦めします。

阿修羅のブログより以下転載します。

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中国人は人肉を食べることを楽しんできた 

人を食べるという行為は想像しただけで気分が悪くなる。

だが中国人社会の中ではそんな行為が常識を逸脱した怪奇なものとしては受けとられず、ひとつの文化になっていた。そんな彼らの常識を漢方薬に見いだすことができる。

日本人は同一民族のせいか仲間同士でのいわゆるとも食いはきびしい飢餓の状況においてさえほとんどみられない。

欧米ではどうだろう。人肉を食べたという話を聞かない。もともと遊牧民族である彼らは屍に東洋人ほどの敬意を払わない。キリスト教の影響なのか古今の欧米の戦争でもそういったたぐいの話を聞かない。

だが中国人は違う。あきらかに人肉を食べることを楽しんできた。

人肉食、人相食、夫食婦、婦食夫、易子而食(親がお互いに子供を交換して食べる)こういう記録が中国の史書の随所に見いだされる。

あの春秋戦国の覇王桓公は子供の丸蒸しを料理として賞味した。

宋代には人肉料理のメニューさえある。そのころ食肉用の人間は「両脚羊」と呼ばれていた。

1984年、台湾近郊で炭鉱事故がおこり、ただ一人生き残った炭坑夫は生き残るために人肉を食べた。 そして「息の切わた人間の肉はおいしくない。やはり生きている人間の肉はうまかった」と発言して大きなニュースになった。人を食べたからではない。どれが美味しかったという点でだ。このことは如実に中国の社会常識として現在でも人肉は食用たりうることを物語っている。(封神演義  安能 務氏より)

つまり中国にとって人間を食べるという行為は飢餓をしのぐのためではなく、食文化の一つなのだ。

【漢方では人体を薬として使う】

こういった文化を持つ中国人にとって人体は賞味すべき料理の材料のみならず薬の材料でもある。胎盤を火であぶって乾燥させ粉末にして元気を出す薬として使う。これを紫河車(しかしゃ)という。また人間の毛髪を黒焼きにして血止めに使う。乱髪霜)と呼ぶ。これらの漢方薬は特殊な薬ではなく、普通 に使われる薬にすぎない。

中国人には目が悪ければ目を、肝臓が悪ければ肝臓を食べる習慣がある。同じ肝臓なら人間の肝臓がよい。だから文化大革命の混乱期には多くの人が殺され臓器が食ペられた。臓器の取りだし方まで解説した本もある。肝臓を取り出すためにわざわざ人を解剖する必要はない。肋骨の下にナイフで切り込み入れ、屍の胸を足で蹴ると肝臓が飛び出るという。

こんな中国人の強烈な享楽的、現実的パワーには驚きを禁じえないが、この貪欲な

好奇心が漢方薬を発展させる原動力になってきたこともまた間違いない。

 警 告

以下ショッキングな画像が含まれています

※記事を書いている最中に何度ももどしそうになりました。。

でもこれは事実です。今でも、侵略した民族で強制中絶された人達の子供達は

食されているかもしれません。。

気が弱い方、体の調子が悪い方、

妊娠されている方は、

以下の画像を見ないことをお薦めします

     最終警告

 ここから

      ↓↓↓

↑ここまで転載

このような人種が日本向けの野菜や肉などの食品を行き届いた衛生管理の下で作ると思いますか?

画像は一定時間で削除します。

今日のウォーキング日記は休みます。

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ネズミの食害

札幌市新川緑地には綺麗に整理された遊歩道がある。遊歩道に沿ってにしきぎの木が何千本も植えられていて、秋になると真っ赤に紅葉し赤い小さな実を付けている。

毎年春になると、殆どの木の皮がネズミに喰われ悲惨な状況。普通の木ならこれだけ食われると枯れてしまうのだがにしきぎの木は枯れない。生命力の強い木である。

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2013年4月28日 (日)

中国産鶏肉が危ない

今年1月、中国共産党系機関紙「北京青年報」が衝撃的なニュースを掲載した。「河南大用食品グループ」が、病気で死んだ鶏を長期にわたって加工販売し有名ファストフード店で売っていた。有名なファストフード店とは、中国のマクドナルドとケンタッキー・フライド・チキン(KFC)である。

日本のマクドナルドは一部に「河南大用食品グループ」の鶏肉を使っていると認めている。

2011年度に中国から鶏肉調達品として22.2万トン輸入されていた。

何故中国の鶏肉は危険なのか!

中国の養鶏場では、鶏舎には窓はなく、1坪あたり90羽近い超過密飼いで羽ばたきも出来ない状態(40羽が適正)。人間が飲めないような水を飲ませていることから病気が発生いても何らおかしくない状態。2月には河南大用の鶏が数万羽も大量死、死骸はどこに運ばれたか不明。

河南大用では「成長ホルモンや抗生物質」が鶏に過剰に投与され問題になって以来、こうした薬物は簡単に使えなくなったため、大量死になった可能性があると言う。裏を返せば中国では「成長ホルモンや抗生物質」無ではブロイラー産業が成り立たないことを物語っている。

抗生物質を使っても、病死する鶏は1割を超す。鶏舎1棟で5万羽ですから5千羽は病死していることになる。現在4億羽出荷している。この中に恐ろしい数の病死が含まれている可能性があるのだ。

抗生物質を使っても出荷前に休薬期間を設ければ、ほぼ鶏から排せつされる。しかし、中国では出荷直前まで抗生物質を使う。そうしなければ半分は死んでしまうのだ。

2011年に中国では「飼料添加剤管理条例」で、飼料として与えていい原料と、飼料に加えていい添加剤と薬剤の3つを決めた。だが、このリストに載っていない薬物を探す方が難しい。それほど広範囲に認めた。よって何でも使っていい状況。

抗生物質より危険な有機塩素

養鶏農家は抗生物質は違反だとは知りませんから、薬剤販売会社の言いなり、この薬剤が効くよと言えば何の抵抗もなく鶏に使う。有機塩素であるDDTやBHCは毒性が問題となり世界中で禁止されたが、中国では未だに使用していることから土壌が汚染され、高レベルで残留している。有機塩素は神経を侵す。一番危険なのは発がん作用があることです。昨年、印刷会社の元従業員が担癌を発症し、少なくとも8人が死亡し社会問題となったが、その原因と言われた有機溶剤も有機塩素系化合物である。

このような土地で猛毒米をつくり日本に輸出している。例えば残留BHC0.14mg/Lの土壌にトウモロコシを植えると、トウモロコシからはほぼ同数値が検出される。

こうした危険な中国産鶏肉が日本の検疫では、通常、重金属や有機塩素は検査しないと言う。

中国産鶏肉調整品の代表例

唐揚げ、焼き鳥、フライドチキン、チキンナゲット、ミートボール、竜田揚げ等、輸入された22.2万トンのうち、半分は外食産業で消費されている。

外食産業の場合、表示義務がないことや、味付けしたものや加工食品はほぼ表示義務はない。

安いから中国産を食べるというのは、それなりの覚悟を伴うということ。それでもあなたは中国産を食べますか?

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月27日 走法 ラン&ウォーク 38.358歩(30.7km)
4月トータル875.130(700.1km)
達成率 114.4%

今日、4万歩に到達しなかったことから今月の100万歩は厳しくなった。残り3日で約12万5千歩、一日に換算すると約4万2千歩。気象条件さえ良ければ可能性は幾らかあるが、今のような寒さでは100万歩は諦めムード。

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2013年4月27日 (土)

小樽ドリームビーチを訪ねて

先日、小樽ドリームビーチ海水浴場前を通りかかったので覗いてみた。

シーズンに入ると渋滞するドリームビーチへの道は閑散としていた。

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昨年の栄華は砂に埋もれていた(ジェットスキー)。
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海の家も砂に埋もれていたが、賑わいはそこまできている

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一冬の暴風雪は壁を壊し、内部は墓場としていた。

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海の家の中にお客さんが1人、こちらを見ていた。好男子のように見えるが・・・この男はあっちこっちに現れる。

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穏やかな日本海。左前方は小樽方面。右前方は稚内方面。

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ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月26日 走法 ラン&ウォーク 36.431歩(29.1km)
4月トータル836.772(669.4km)
達成率 113.6%

出張中も室蘭や八雲を走っていたことから、目標の85万歩は明日で到達する予定。あわよくば100万歩いくかも?100万歩は夢の数字であるが、昨年3回(5,6,9月)に達成している。ここまで来たなら挑戦せずにはいられない。後半に入り毎日4万歩は無理と思うが・・

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2013年4月26日 (金)

もんじゃ焼き

出張は2泊3日の予定でしたが、事故処理はトラブルなく順調に終了。1日早めて帰ってきた。

夕食は「もんじゃ焼き」。料理名は聞いたことはあるが、食べるのは初めて

具は、キャベツ、チーズ、モチ、明太子。タレはダシ汁

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真ん中にダシ汁を入れる。タコ焼きもあるが、夕食のメーンはもんじゃ焼き。

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ハイ!出来上がり。初めて食べる味ですが、チーズとモチ、明太子や野菜が程よく混ざり合い中々の味を醸し出している。

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2013年4月25日 (木)

眉毛がない

以前、ブログに書いたような気もするが、再度投稿。

早朝、会社へ一番で到着することがある。その日も早かった。自動販売機でお茶を買い、椅子にふんぞり返って新聞を読んでいた。

突然ガタガタと音がし(お早う!)と言って女子社員が入って来た。顔を見てびっくり、右側の眉毛がない。

ワシ:鏡を見て見ろ。と言って吹き出してしまった。女の子は鏡を見て泣いていた(笑)。

その顔で地下鉄やバスを乗り継いで来たのかと思うと可愛そうでもある。暫くして2本の眉毛を付けて入って来た。

女の子:〇〇さん絶対誰にも言わないでよ。

ワシ:見返りは?

女の子は服を着たままぺちゃぱいをグッと前に出してきた。触ったのかって?触る訳がないだろう(笑)。

話を聞いたところ、化粧中に電話が入り、それで眉毛を書くのを忘れてしまったとか。

貴女はこのような失敗談はありませんか(笑)。

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2013年4月24日 (水)

ラン&ウォーク1周3キロコース

夏季間のラン&ウォークは、毎日20キロ以上をノルマにしている。コースは特に決めていないが、中の川遊歩道がメンになる。

中の川遊歩道は新川緑地遊歩道と連結すると30キロ以上となるが、私は1周3キロコースを作り休祭日は7周することが多い。

1周3キロコース

国道5号線から遊歩道に入り中の川をはさんで1周3キロの周回コースをラン&ウォーク。左側にビバホームがあり、小樽方面へ向かう。

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コイノボリを見ながら橋を渡り

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更に日時計橋を渡る

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突き当りの水門で折り返す

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通常コースは雪に閉ざされている

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ひたすら国道5号線へ向かう。山のすそ野(奥は手稲山)は我が町富丘地区である。

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1周3キロをゆったりと18分ペースで回る。

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月23日 走法 ラン&ウォーク 39.212歩(31.4km)
4月トータル738.492(590.8km)
達成率 113.3%

明日から出張のためウォーキング日記は2日間休みます。なおブログは予約投稿の予定。

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2013年4月23日 (火)

河川敷民族

北海道にはアイヌ民族と河川敷民族がいる(良い子の皆さんは信用しないでね)

河川に沿ってこのような家屋が立ち並んでいる。川が近いことから魚を捕り生計を立てている?

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先ほど買い物から帰り、買い物かごを掛けている民家

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こちらのご家庭もやっぱし買い物籠を玄関前に掛けている
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こちらの家屋は新築のようである
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破産したのか、箱と丸太を木にぶら下げていた
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炊事は野外、綺麗に平らげている
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たまに焼きそば弁当も食べているようである。
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発電機で電気を起こしているのか、ビデオまである。「塩辛美人くらら」男の1人暮らし、たまにビデオで慰めているのかも・・・
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ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月22日 走法 ラン&ウォーク 35.219歩(28.2km)
4月トータル699.280(559.4km)
達成率 112.2%




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2013年4月21日 (日)

田原総一朗氏 取材先で売春婦と…

週刊朝日 2013年4月26日号にこんな記事が・・・

自伝を出版したばかりのジャーナリスト・田原総一朗さん。本に描かれた半生はあまりに過激だ。作家の林真理子氏との対談で田原氏はこう話す。
*  *  *

林:田原さんのご本『塀の上を走れ』を読ませていただきました。田原青年の血湧き肉躍る自伝で、すごくおもしろかったですよ。田原さんって、政治家をバッサバッサ斬るコワモテのジャーナリストだと思っている人が大半でしょうけど、この本を読むと、とんでもないアナーキーな人なんだということがわかります。

田原:ずいぶん長いあいだ、本当にアナーキーでした。だけど、3人の総理大臣(海部俊樹 、宮沢喜一、橋本龍太郎)を失脚させてから、ちょっと考えが変わりました。こんなことをしていていいのかと思って。権力者って、もっといろいろアイデアを持っているのかと思ったら、ないことがわかった。

林:のっけからすごい話の連続で、びっくりしちゃいました。若いころ、東京12チャンネル(現テレビ東京)のディレクターだったときに、取材でアメリカの酒場に行ったら、「ビリヤード台の上で売春婦とセックスしたら撮影を許可してやる」と言われて、田原さん、本当にしちゃったんですよね。

田原:そこを経営していたのはマフィア系の人でした。やらなきゃ取材させないとなったら、しょうがないじゃないですか。その本にも書いたけど、全共闘の仲間同士が結婚するというので、取材に行ったんです。

林:「日本の花嫁」というドキュメンタリー番組ですね。

田原:仲間たちがみんな花嫁とセックスするというんです。行ったらみんな裸になっていて、「スタッフも裸になれ」と言われて、僕ら裸になった。そしたら花嫁が「ディレクターと最初にやりたい」と言うんです。ちょっと逃げるわけにいかないし、しょうがない。しました。

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月21日 走法 ラン&ウォーク 35.847歩(28.7km)
4月トータル664.061(531.2km)
達成率 111.6%


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20代女性28%にキスフレ存在

関連ニュース:キス 女子

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ネズミの食害

札幌市新川緑地には綺麗に整理された遊歩道がある。遊歩道に沿ってにしきぎの木が何千本も植えられていて、秋になると真っ赤に紅葉し赤い小さな実を付ける。

毎年春になると、殆どの木の皮がネズミに喰われ悲惨な状況。普通の木ならこれだけ喰われると枯れてしまうのだが、にしきぎの木は枯れない。生命力の強い木である。

ぽんのブログ
ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月20日 走法 ラン&ウォーク 31.542歩(25.2km)
4月トータル628.214(502.6km)
達成率 110.9%

GW前に2泊3日の出張が決まった。行先は道南方面、よっぽど頑張らないと4月の目標である85万歩はヤバイ状況。しかし、既に約5万歩を先行していることから、明日から毎日3万歩以上を目指す。

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2013年4月20日 (土)

白樺の樹液

白樺の木が芽吹きが始まる頃、木に穴をあけ、ペットボトルに貯める。味はほんのりと甘く、ミネラルを多く含み喉を潤すことができる。

田舎には雑木林が生えている土地があるのでガキの頃毎日樹液取をしていました。白樺の他、ブドウの樹液も美味しい。

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写真は新川遊歩道の白樺の木。管理者は札幌市です。これは違法行為、決してやってはいけません。

ちなみに、写真の行為はぽんではありません。

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月19日 走法 ラン&ウォーク 31.741歩(25.4km)
4月トータル596.672(477.3km)
達成率 110.8%

小雪降る寒い朝、道路にお薄らと雪が積もっていた。何時ものようにTシャツにウインドブレーカーを着込み、山の手通りを札幌中心部方面へ向かい、中央市場でUターン。そこから向かい風になり、霰が激しく吹き付け顔に当たり痛い。体感温度は零度位、寒いけれど着替える余裕がない。何故なら霰吹き荒れる中、一瞬Tシャツ一枚になるからだ。

今回は25キロ中、ランは20キロ、ウォークは5キロであった。

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2013年4月19日 (金)

雅子さまの決断

雅子様が30日にオランダで開かれる新国王即位式に出席する決断をした。長期療養を続ける雅子さまが外国を公式訪問するのは、02年12月にご夫妻でニュージーランドとオーストラリアを訪れて以来11年ぶり。外国訪問自体は06年8月のご一家でのオランダ静養以来7年ぶりとなる。

雅子様を決断させた理由は何であったのか?

考えられることは、3月26日から皇太子一家が志賀高原へスキー旅行に行ったとき、罵倒された事件があった。60歳代の男性が仮病・さぼりの税金泥棒!皇室から出て行け!」さらに同じ日に長野駅で年配の女性が「被災地にも行きなさい!」愛子様の前で、直接これだけの醜い言葉で罵倒されたことは無かったはず。精神的なショックは計り知れないものがある。

この2人の言葉が出席するきっかけとなったのなら、ご両人は殊勲賞に値する。

雅子様はマスコミの批判を受けていた。ブルガリネックレス200万円、シャネルバック50万円など庶民感覚からだいぶずれていると叩かれていた。

国民の税金を使われいるのですから公務をいっかりやって頂だければそんな批判もでないのだが・・・

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月18日 走法 ラン&ウォーク 31.180歩(24.9km)
4月トータル564.931(451.9km)
達成率 110.8%

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2013年4月18日 (木)

夏草や 兵どもが 夢の跡

太平洋戦争当時の激戦地か?無残なジープの残骸

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歴史から忘れ去られた小樽市大浜の原野

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前方は荒々しい日本海。

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終戦後、すでに67年の月日は流れた。

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内部は焼きただれ骨組みの鉄骨より残っていない

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内部はジープの体をなしていない

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確か数年前にはこんなものは無かった!

犯人は誰だ!

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月17日 走法 ラン&ウォーク 30.597歩(24.5km)
4月トータル533.751(427.0km)
達成率 110.8%

中の川遊歩道を1周(3km)し、国道5号線を札幌駅方面へ向かい、中央市場でUターン。帰途は追分通りを北上し、新川遊歩道を左折、手稲駅を通り帰宅。約25キロコースをラン20キロ、ウォーク5キロでした。

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2013年4月17日 (水)

【女の本音】女同士のキスに抵抗ない人55.2% 経験率も判明

女同志のキス。55.2%は抵抗ないと言う。一瞬レズかと思いました。果たして貴女はどうですか?経験済ですか?先ずは瞬刊!リサーチの記事をどうぞ!

2010年8月に発売された、AKB48の代表曲『ヘビーローテーション』。ガールズロック調のキャッチ―なメロディーや覚えやすくてマネしたくなる振付が長年人気となっているこの曲ですが、写真家で映画監督でもある蜷川実花さんが監督を務めたミュージックビデオも発売当時大きな注目を集めました。

メンバーたちがランジェリー風の衣装を着てはしゃいだり戯れたりと、一見すると“過激”とも思える内容ですが、曲と映像の中の世界観のポップさがうまくその“過激”さを調和している、YouTubeでの再生回数が8700万回以上(2013年4月12日時点)におよぶ「日本を代表する」ミュージックビデオです。

そして、ビデオの中で最も印象的なシーンが、メンバー同士が口と口でキスをしている場面。前田敦子さん、大島優子さん、板野友美さんといった人気メンバーたち(発売当時)がキスをする姿は、女性同士ということで、少なからぬ人には一種の違和感も与えたことでしょう。

女性同士のキス。男性と違い、“おふざけ”や“友情表現”の一環としても行われているこの行為ですが、世間の女性はいったいどれくらいの割合で経験しているのでしょうか? これについてアンケートを実施しました。以下の2つのアンケートを、結果もあわせてご覧ください。

「女同士でキスしたことがある?」
・ある:49.4%
・ない:50.5%

「女同士でキスすることに抵抗がある?」
・ある:44.7%
・ない:55.2%

(女性限定の完全匿名掲示板「GIRL’S TALK」 http://www.ca-girlstalk.jp/ 調べ、回答者数:女性1056人)

経験率はほぼ半分で、若干「ない」という人が上回ったものの、女性同士のキスに抵抗があるという人は少数派という結果になりました。いまや、女性同士のキスというのは特殊な行為ではないのかもしれません。

女性同士のキスに関しては、『ヘビーローテーション』が発売する2年前の2008年、アメリカでもあるヒット曲をきっかけに話題となりました。その曲は、女性歌手のケイティ・ペリーが歌った『I Kissed a Girl』。ビルボードチャートで1位も獲得したこの曲の歌詞は、そのタイトルから示唆される通り、「女の子にキスしちゃったの、そしたらそれがよかったの」という内容。同性愛に否定的な意見を持つ人も少なくないアメリカでは、当時この内容は波紋を呼びました。

しかしながら気になるのは、この曲で歌われている通り、女性同士のキスは「よかったの」と思えるものなのでしょうか? 経験者3人に聞いてみました。

「ファーストキスの相手が女の子でした。小6の時です。『キスってどんな感じなんだろう?』って話になって、友達の女の子としてみたんです。いいもなにも、初めてだったから、『あ、こんな感じなんだぁ』っていう感想でしたね」(28歳・Yさん)
「悪くはないですよ。相手にもよるけど、AKBだと“こじはる”の唇なんかはキスしてみたいなぁと思っちゃいます。男性に比べて、女の子の唇って柔らかいんですよね」(25歳・Bさん)
「高校時代女子校に通ってたんですけど、高2くらいの時にキスブームがありました。休み時間に15人くらいであみだくじやって、選ばれた2人がディープキスをするっていう。今考えたらありえない世界だけど、当時は楽しかったですよ」(24歳・Yさん)

総じて聞かれた感想は、「よかった」というより、「悪くはなかった」というものでした。嫌悪感を持つ人ももちろんいることとは思いますが、今回の数字を見ると、そう遠くない未来にはより特殊ではない行為に変わっているかもしれませんね。

2013年4月14日(日)10時0分配信 瞬刊!リサーチNEWS

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月15日 走法 ラン&ウォーク 30.696歩(24.6km)
4月トータル503.154(402.5km)
達成率 111.0%

今回は約25キロのラン&ウォークでした。この時期は冬期間走ったことが無いコースが多い。早朝西野方面へ向かい宮の森から琴似駅へ入り発寒鉄工団地に到着。帰途も同じコースを辿った。20キロのラン、5キロのウォークでした。

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2013年4月16日 (火)

食糧自給率

24年度の食料自給率は出ていませんが、23年度の食料自給率39%と農林水産省が発表している。

1昨年は世界各地で異常気象による自然災害が相次いだ。7月の九州北部豪雨、更に8月に日西日本の大雨のほか、中国、北朝鮮、ロシアでは大雨による洪水が発生、多数が犠牲になる一方、米国は60年ぶりとされる深刻な干ばつに襲われた。大雨と低温の天変地異は世界的傾向。

この異常気象でトウモロコシや大豆の世界最大の産地である米国は高温と少雨に見舞われ、穀物の作柄が急速に悪化、穀物の先物価格が急騰した。

この影響を一番受けるのは日本だ。トウモロコシの国内消費のほぼ全量(年間約1500万トン)を外国産に頼り、うち8割が、牛や鶏など家畜の餌となる配合飼料。畜産農家にとって配合飼料の購入費は生産コストの約半分を占めている。飼料が高騰すれば、肉類や乳製品などの価格に影響を与える。

一方、大豆は約280万トンを輸入。多くは搾油向けで、食用油価格の押し上げ要因となる。また北米産の大豆は豆腐や納豆、みそなどに使われている。

このように、日本の食品自給率が低下しつつある今日。世界各地で異常気象による食品の生産が低下すれば、自国用に多くを回し、輸出に向ける余裕がなくなれば、日本人が餓死3000万人は現実のものとなる。

TPP国に加盟したなら工業製品は有利かも知れませんが、農業は壊滅的な打撃をうけることは明白である。食品自給率を下げ人間の生命線である食料を外国に頼る政策は愚策としか思えない。

世界に目を向けると、餓死で一日4~5万人亡くなっているその内、7割は子どもである。お腹をへらし、お母さんご飯食べたい、食べたいと泣きながら、力つきて死んでいく子どもたち。

日本に目を向けると、穀物の自給率は28%。輸入は7割で年間輸入量は5800万トン。ところが、その内1940万トンも捨てているのだ。その内家庭で捨てるのは1000万トン(11兆円)。この処理費用だけでも2兆円費やしている。

この捨てた1940万トン。毎日3000万食は途上国5000万人分の食料になるのだが、飽食日本は罪深い人種である。

これからTPP加盟国となるであろう日本。そうなれば、さらに食料自給率は低下する。北海道農業は壊滅的な打撃を受ける。

地球は温暖化が進み。凄い勢いで南極や北極の氷が解けだしているという。また、アフリカ方面では砂漠化が進み、米国やカナダ、オーストラリア、ロシア、中国などで干ばつにより食料の生産に大きな影響が出始めている。さらに米国は56年ぶりの大干ばつに見舞われていると言う。

もし、輸入大国日本はこれらの影響をもろにかぶり、輸入が途絶えたならば、1年後には3000万人が餓死すると言う。

道議会で高橋はるみ知事は一般質問で、TPP参加によって関税が例外なく撤廃された場合、道内の食糧自給率(カロリーベース)が2008年度の211%から64%に大幅に減少するとの試算を明らかにした。

道内の主要な農産物品7品目の自給率は酪農(牛製品など)が342%から80%。

コメは163%から16%。

牛肉は55%から3%へそれぞれ低下。

外国産との競合で壊滅的な被害が予想される小麦、ビート、でんぷん、豚肉の自給率は0%となる。

農林水産省は全国の食糧自給率が40%から13%程度まで低下すると試算している。

消費者として食糧が安く買えることは嬉しいことではあるが、しかし喜んで良いのか。

 

地球は温暖化に進み異常気象による洪水や干日照りが世界中で騒がれている。最悪な場合、食品輸出国が異常気象に見舞われ輸出が出来なくなった場合、日本国民は餓死する。これは北朝鮮を例にとれば分かる。

何も目先の利潤にとらわれることなく、自給率を高め安全な食品を国民に提供するのが、将来的に最も良い方法だと思うのだが。

水田は休田すると、元の肥沃な水田にもどるには数年かかると言われている。

TPP(環太平洋連携協定)に参加するとなれば、日本の農業は壊滅状態になる。

 

輸入品にたいし関税がゼロになるわけですから、海外から安い農産物が大量に流れ込めば、とてもじゃないが世界と日本農業は太刀打ち出来ない。

農産物の市場解放は国内農業の根幹にかかわる問題である。

 

778%の高関税で守られているコメなどと異なり、水産物は4%と低く、関税撤廃の影響は農産物ほどでないという見方もある。

TPPに参加した場合、食品自給率(カロリーベース)が昨年度の40%から13%程度まで低下すると農林水産省は9日発表した。農産物だけを対象に試算した場合は14%。

一方で、経済規模の大きい日本のTPP参加が道産の水産物の輸入先である中国、ロシアのTPP参加の呼水になるとみて、輸出拡大を期待する漁業関係者もいる。

サケは道内漁獲量の3分の1にあたる年4万5千トンを中国などに輸出している。仮に日本とともに中国が参加すれば追い風になる。

 

TPP参加を検討しているベトナム向けにサンマを輸出する動きもある。しかし、協議開始にたいする漁業者の受け止め方は一様でない。

現在、日本は米国、中国、ロシアに攻撃され閉塞感は増す一方。日本だけどんどん孤立していく。このような状態が続くと北朝鮮のように孤独になり核兵器を製造するようになる。

 

一番心配なことは食品の自給率の低下は中国、ロシアにとって最高の戦略材料になることである。

 

戦国時代の武将戦略は、城への道を封鎖し城へ食糧を途絶えさせることであった。この戦法は多くの武将がつかった。成功率は100%近い。

 

武力を行使せずして勝利を収めることができる。この戦法は自給率13%になれば日本に一番適している。

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月15日 走法 ラン&ウォーク 28.817歩(23.1km)
4月トータル4443.641(354.9km)
達成率 111.2%

何故か体調は良くない、体が怠いのだ。冬期間の疲れがでているのか?この時期毎年同じような現象が起きる。

 

ランの予定で家を出たのですが、走る気になれない。1キロ程走って、歩き出した。途中から気力を振り絞りランに切り替えたが、調子が出ないのだ!

退社後は我武者羅に走って帰宅。それでも23キロ中、ランは10キロでした。

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2013年4月15日 (月)

鉄工場へ研修に出された男・・・56

男は現場担当であった。作業は工事関係の職場である。作業は2トンクラスのトランス据え付け工事が主な仕事である。今まで工場内で気楽な作業をしていたが、これからはそんな訳にはいかない。

現場に出ると、いろいろな資格が必要になる。玉掛け、移動式クレーン、フォークリフト、アーク溶接、ガス溶接、他にもあるが、とりわけこの5点を取得することにした。ちなみに、電験3種と有機溶剤主任の資格は取得していた。

男は、部長から呼び出された。内容はA鉄工場へ6か月間の研修であった。この会社は北海道電力へ納入する、操作盤関係を受注し制作していた。場所は旭川である。

男は左遷されたような気分になり元気がなかった。帰り際部長から電話が入り、帰りに付き合えと言う。

会社から離れた居酒屋であった。居酒屋なら会社の前にもあるのだ!部長は今回男が選ばれた理由を話し出した。ようするに、誰も行きたいと言う人がいなかったので男を推薦したと言うことである。有難迷惑である。部長は今回の研修は会社として重くみている。当社はこれから伸びる部門は工事関係である。などと、煽てたが男は元気が出る訳がない。

男は、旭川にいた。鉄工場の朝は早い、8時には始業時間である。男は愚痴一つ言わず。技術取得に励んだ。と、言っても講習で貰える資格が殆どなのだ。

6か月が過ぎた。男は工事現場にいた。肩書は現場代理人である。何か偉くなったような錯覚にとらわれていた。現場では下請け業者を使っていた。

1年が過ぎた頃男は逞しく日焼けし、体も一回り大きくなっていた。この年になって身長は伸びるわけがなく、横に大きくなっただけである。

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月14日 走法 ラン&ウォーク 39.500歩(31.6km)
4月トータル4443.641(354.9km)

達成率 111.8%

今回は新川河口へ32キロのラン&ウォークでした。内容は近いうちにブログアップする予定。

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2013年4月14日 (日)

24年度決算報告

3月27日の投稿記事を忘れていた。古いが載せて見ました。

女の子は既に会議の書類を揃えていた。この子は頼りがいがあるのだ!

ワシは作文を読むだけで済む場合もある。

会議の議題は24年度決算報告である。最終的な決算は経理課で行うが、事前打ち合わせで現場の数字と打ち合わせをしていた。当社では現場にも経理担当がいる。

ワシは4担当「部の総括(部長でない)、変成器(トランス)新製品製造組み立て、安全ブレーカー製造組み立て、部長特命事項」を担当していることから、トップから注目されているのだが、全ての部門で計画を達成。鼻が高々と言いたいところだが、ワシは鼻が低いのだ(笑)。

ワシは生産性を高める為、各自が担当した作業時間を工程ごとにパソコンへ書き込みをするようにしている。勿論パートさん達も自分でやった時間を書き込みする。

作業時間を書き込みするだけで、1台に関わった生産コストが出てくる。勿論原価計算も分かるソフトを作ってある。

作業者の目標は昨年の作業時間を上回ることである。例えば作業者がA作業をする時、既に昨年の平均実績がパソコン上に出ていますから、その時間を下回らないように一所懸命仕事をやる訳です。もし下回ったなら何故下回ったのか、自己反省させます。

これは仕事の一部ですが、我が社は結構厳しい。厳しいけれど、勤務評価の良いパートは社員となんら変わらない待遇。

勤続年数にもよるが、夏季の賞与で60万以上貰うパートもいます。年2回ですから賞与だけで120万円。他に臨時賞与もあることから。グダグダやっている社員よりよっぽど良いパートもいる。

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月13日 走法 ラン&ウォーク 37.6252歩(30.1km)
4月トータル404.141(323.3km)

達成率 109.7%

今回は30キロすべての距離をランでやり遂げた。休憩は1回。

コースは中の川遊歩道1周3キロを10周。5週したところで10分の休憩し、パン一切れと水分補給、他にリポビタンD←コヤツは欠かせない。

1周18分のペースでゆったりと走り、約3時間で30キロに到達。疲れました。

明日も勿論30キロです。

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2013年4月13日 (土)

サバイバル研修の男・・・55

この男シリーズは若い頃の話しである。

ある日、常務から特別管理職5人が呼び出された。

話しの内容は、君たちは○月○日~○月○日まで特別研修をおこなうので、仕事の引き継ぎを部下とやるようにと言っていなくなった。

ぽか~んとして何が何だかキツネに騙されたような気持。早速部長のところへ行き研修内容を聞いたが、後で分かるというものでした。

事前研修ではコンパスの使い方があった。コンパスと言っても製図を書くものでなく磁器コンパス、方向を決めるヤツ。これで漸く上層部の考えていることが見えてきた。当日はカメラや携帯電話、食料の携帯を禁止された。持っていけるものは持病の薬と水筒、筆記用具ぐらい。

隣に体格のいい見たことのない男が座っていたが、初めて紹介された。来週から当社に入社する自衛隊の方でした。この人が隊長、部下は会社の方針から置き去られた30代のへなちょこ社員4人。会社内では我々の方が階級は上であるはず。

研修期間中は隊長に全権を委ねるので、隊長の命令は絶対であることの説明があった。

研修目的は

心身を鍛え、厳しい競争社会勝ち抜くこと。初心に戻り生物の生きる原理を追及することにある。たしかこのような内容?

どう考えても、草や葉っぱ、虫を食って、厳しい競争社会に勝つとは思えない。体力がつきて死んでしまうのが関の山。

一日目

その日はどんより曇が垂れ込み、今にも雨が降りそうな空模様。ヘリは山頂の平らな部分に着陸した。5人の男共は初めて見る景色に戸惑いながら、その頂に立っていた。そこには事前に運び込まれたテントやリユックサック、名札、医薬品、塩、寝袋、ライター等が置いてあった。他は何もない。食料がないのだ!隊長に聞いたら、研修中は自給自足とのこと。まだ、ピンとこない。

荷物は一人あたり20kgになる。

隊長は直ぐ行く方向を磁石で確認していた。今日から3泊4日のサバイバル研修なのだ。

ここで、隊長から今日1日のスケジュールが発表された。そのスケジュールは簡単だった。目標地点まで20km道なき道を野山を越え、川を渡り、途中で夕食や朝食のエサを調達しながらの行軍。まるっきり敗残兵。

心配なのは、私は何でも食えるがぼっちゃん育ちが何人かいることだ。それに、このような思い荷物は背負ったことはないはず。

最初の心配が現実になったのは、歩いて10分。荷の重さに耐えられないという。隊長は帰りたければ帰れという。この隊長には温情が足りないと思ったが、そんなことを考える余裕は次第に薄くなってきた。なにしろ、全身が汗びっしょ、それに蚊の大群に襲われた。隊長はスプレーや塗り薬の殺虫剤を配ったが、焼け石に水。鼻の中まで入ってくる。

ようやく、平地で休憩となった。30分の休憩が済んだところで、山菜や食べれる昆虫やヘビを捕まえることに。昆虫やバッタ類、カエル、セミ。ヘビを見つけたら隊長に知らせること。毒ヘビもいることから、捕獲は隊長がやることになったが、ヘビの捕獲に関しては隊長より男が上手、隊長の仲間入りをした。

続きは未定

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月12日 走法 ラン&ウォーク 29.502歩(23.6km)
4月トータル366.516(293.2km)

達成率 107.8%

今日は寒の戻りで真冬を思わせる寒さ、張り切って外に出たものの、寒さに嫌な予感がした。その予感は1kmで現実に、寒気がし体が怠い。若しかして風邪?家に戻り防寒着に着替え再度ランにトライ。ダメだ!走れない。今日は重要な会議を控えていることから休めない。既に5キロ地点に来ていた。残り8キロ、気力勝負。若干遅刻したが会議には余裕あり(笑)。

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サバイバル研修の男・・・55

ある日、常務から特別管理職5人が呼び出された。

話しの内容は、君たちは○月○日~○月○日まで特別研修をおこなうので、仕事の引き継ぎを部下とやるようにと言っていなくなった。

ぽか~んとして何が何だかキツネに騙されたような気持。早速部長のところへ行き研修内容を聞いたが、後で分かるというものでした。

事前研修ではコンパスの使い方があった。コンパスと言っても製図を書くものでなく磁器コンパス、方向を決めるヤツ。これで漸く上層部の考えていることが見えてきた。当日はカメラや携帯電話、食料の携帯を禁止された。持っていけるものは持病の薬と水筒、筆記用具ぐらい。

側で体格のいい見たことのない男が座っていたが、初めて紹介された。来週から当社に入社する自衛隊の方でした。この人が隊長、部下は会社の方針から置き去られた30代のへなちょこ社員4人。会社内では我々の方が階級は上であるはず。

研修期間中は隊長に全権を委ねるので、隊長の命令は絶対であることの説明があった。

研修目的は

心身を鍛え、厳しい競争社会勝ち抜くこと。初心に戻り生物の生きる原理を追及することにある。たしかこのような内容?

どう考えても、草や葉っぱ、虫を食って、厳しい競争社会に勝つとは思えない。体力がつきて死んでしまうのがせきのやま。

一日目

その日はどんより曇が垂れ込み、今にも雨が降りそうな空模様。ヘリは山頂の平らな部分に着陸した。5人の男共は初めて見る景色に戸惑いながら、その頂に立っていた。そこには事前に運び込まれたテントやリユックサック、名札、医薬品、塩、寝袋、ライター等が置いてあった。他は何もない。食料がないのだ!隊長に聞いたら、研修中は自給自足とのこと。まだ、ピンとこない。

荷物は一人あたり20kgになる。

隊長は直ぐ行く方向を磁石で確認していた。今日から3泊4日のサバイバル研修なのだ。

ここで、隊長から今日1日のスケジュールが発表された。そのスケジュールは簡単だった。目標地点まで20km道なき道を野山を越え、川を渡り、途中で夕食や朝食のエサを調達しながらの行軍。まるっきり敗残兵。

心配なのは、私は何でも食えるがぼっちゃん育ちが何人かいることだ。それに、このような思い荷物は背負ったことはないはず。

最初の心配が現実になったのは、歩いて10分。荷の重さに耐えられないという。隊長は帰りたければ帰れという。この隊長には温情が足りないと思ったが、そんなことを考える余裕は次第に薄くなってきた。なにしろ、全身が汗びっしょ、それに蚊の大群に襲われた。隊長はスプレーや塗り薬の殺虫剤を配ったが、焼け石に水。鼻の中まで入ってくる。

ようやく、平地で休憩となった。30分の休憩が済んだところで、山菜や食べれる昆虫やヘビを捕まえることに。昆虫はバッタ類やカエル、セミ。ヘビを見つけたら隊長に知らせること。毒ヘビもいることから、捕獲は隊長がやることになったが、ヘビの捕獲に関しては隊長より男が上手、隊長の仲間入りをした。

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2013年4月12日 (金)

園児のいじめ

その日は肌寒い日であった。保母さんに連れられ、散歩中らしい園児たちと擦れ違った。その時である。先頭を歩いていた保母さんが一人の幼い園児の手を引っ張った。園児は転んだが直ぐ立ち上がった。園児は保母に凄い剣幕で叱られていた。べそをかきながらハイと返事をしていた。

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私は振り返って保母の顔を見た。幼い子供に顔色を変えて怒っていた。意地の悪そうな顔。両親にだってこんな怒られ方はしなかったはず。この保母は毎日このようにして怒っているのだろう!躾の範囲を超えたいじめである。

良くみたところ、この寒い中、園児は全員素手、赤く染まっていた。。他にも保母はいたが手袋をはめていた。

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月11日 走法 ラン&ウォーク 36.947歩(29.6km)
4月トータル337.014(269.6km)

達成率 108.1%

今年に入り初めて30キロのラン。

今朝の目覚めは体が軽い。朝食を早めに済ませ、リュックを背負い外に出た。丁度町内の友人が家の前を走り抜けて行った。

遠回りをし会社へ向かった。手稲区富丘から日本海の新川河口へのコースを辿り(国道337号線を折り返し)、前田森林公園を一周(一部通行不能)し、新川緑地に入り会社到着。タイムは15キロ、1時間25分でした「なまら遅い(笑)」。

帰りも同じコースをたどった。

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2013年4月11日 (木)

発掘:縄文人はサケ煮炊き?

毎日新聞 2013年04月11日 14時37分

 北海道や福井県の遺跡から出土した1万1千〜1万5千年前の縄文式土器の焦げ跡に、サケなどの魚を煮炊きしたとみられる脂質が含まれていることを日英などの研究チームが見つけ、11日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。チームは、料理に使われた世界最古の土器としている。

 農耕が始まる前に発明された土器は、氷河期を乗り越えるため食料の貯蔵などに使っていたとみられていたが、栄養価の高い魚類を料理していたことも示すという。縄文人の暮らしぶりの一端を明らかにする成果。

 チームは北海道や新潟、福井、長野、鹿児島の13遺跡から縄文式土器計101個を集め、焦げ跡を分析した。(共同)

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中国猛毒食品

中国食品記事三作目。今回は白身魚のフライについて報告いたします。

証言者は東北で輸入食品を経営する白河氏(仮名)は、約30年にわたり、中国産食品の輸入および製造開発に携わってきた。中国産食品の卸す先は、スーパー、コンビニ、外食産業である。

数年前、山東省の冷凍食品工場へ行った。そこでは日本の郊外型大手スーパーのプライベートブランド(以下PB)商品として、冷凍の白身魚フライを作っていた。

しかし、工場には誰もいなかった。隣の敷地のテントの中で、作業服も着ていない中国人のおばちゃん達が、子どもを背負いながらフライを作っていた。誰も帽子やマスクはしていなかった。

本来、食品の製造工場では厳重な衛生管理の下で作業をしなければならない。工場で作業しない理由をおばちゃん達は作業服に着替えるのが面倒臭い。工場内が暑いが理由。

工場で働く中国人はほとんどが農民。農業の傍ら、フライを作っていたのです。よく見ると、畑の野菜に素手で粉状の農薬をまいた後、手も洗わず、そのまま白魚にパン粉を付けていた。

白河氏が手を洗う用にと注意したところ、何で手を洗わなといけないんだと怒っていたと言う。農村部の中国人には手を洗う習慣はないのだ。

農薬まみれの不衛生な食品が日本の店頭に並んでいるのが実情。

週間文春4月11日号引用

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月10日 走法 ラン&ウォーク 30.804歩(24.6km)
4月トータル300.067(240.1km)

 

肌寒い朝であったが、Tシャツにウインドブレーカーを羽織って出勤。手稲連峰の山並みは真っ白であるが、路面はしっかり雪は消えた。札幌市も積雪ゼロになったはず。我が町はもう少し。

春なのに体調は今一。約25キロ中ランは13キロでした。

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2013年4月10日 (水)

TENGA』の公式サイト

http://www.tenga.co.jp/

女性用TENGA「iroha」登場におもちゃ好き女子が歓喜

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20130208-382632/1.htm

TENGAの方が気持ちいい!? 若者のセックス離れの実情(ブックレビュー)

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/davinci-20130301-001752/1.htm

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不思議な出来事

先日、夕方帰宅したところ、玄関の鍵穴にキーが刺しこまれていた。この時点では左程深く考えていなかった。誰かキーを取るのを忘れたのだ!夕食時にみんなが集まったのでキーを皆が持っているかを聞いた。なんと、皆が持っているのだ。我が家の玄関キーは補助キーを入れて5個。今回鍵穴に刺し込んであったキーを加えたら6個。更に不思議なことはこのキーはピカピカ。立った今作ってきたようなのだ!

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一つだけ思い当たるふしがあった。それは昨年の7月頃、ウォーク中キーホルダーを紛失し、警察には届出をしていなかった。

無い知恵を振り絞り推理した結果、紛失したキーを差し込んだ可能性がある。当日は娘の友達が遊びに来ていた。泥棒君がキーを差し込んだところ、2階が賑やかなことから、慌ててキーを差し込んだまま逃げた。これが正解なように思うのだが、拾ったキーから住所を調べたことになるが。それはワンコの保険証のホルダーが付いていたことから調べたものと思う。

この推理には一つ欠陥がある。犯人は何故拾ったキーを使わないで、新しく作ったのか?

気持ちが悪いことから早速玄関キーすべてを取り換えた。費用はなんと24000円、えらい出費である。

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今回の件で交番へ届けると言う話も出たが、警察は犯罪が発生しないと捜査はしないことから様子を見る事とした。

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月9日 走法 ラン&ウォーク 28.890歩(23.1km)
4月トータル269.263(215.4km)

達成率 105.6%

事故後未だに70日に1回定期検査がある。今日はその検査日である。エコー検査や心電図、血液検査が主である。全ての検査では異常は見つからなかった。今回も運動についての話しがあった。20キロをどの位の速さで走っているかと聞かれた。私は休憩も入れて2時間20分と答えた。ドクターは少し早すぎると言ったが、体調に異常がないことから最終的にはOKとなった。

病院まで約20キロ走った後、血圧測定したところ144-93。30分休憩をとり再測定は133-80。良好である。

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2013年4月 9日 (火)

中国産イチゴにご注意

週間文春4月4日号引用

イチゴやスイカなどには膨張剤や成長ホルモンを散布して販売する業者が中国では問題になっている。

中国産の果物には重金属・殺虫剤・防腐剤も含まれ、化学薬品のカクテル状態。

冷凍イチゴが日本ではネット通販で当然のように売られているのでご注意。

こんなニュースも・・・

2012.10.10 11:44 産経ニュース

中国産冷凍イチゴが原因 ドイツの食中毒、1万人超被害 ノロウイルス死滅せず

 ドイツ東部で児童や生徒が下痢や嘔吐の症状を訴えた問題で、ロベルト・コッホ研究所は9日、給食で出された冷凍イチゴからノロウイルスを検出し、原因と断定したと発表した。発症者は1万1千人を超え、ドイツで最大規模の食中毒となった。イチゴは中国から輸入されたという。

 冷凍前のイチゴの加熱処理が不十分で、ノロウイルスが死滅しなかった疑いがある。DPA通信によると、給食の納入業者は被害者に計55万ユーロ(約5500万円)相当の商品券を送る予定。(共同)

もう一つ

摘みたての新鮮なイチゴを急速に凍結させたので、「旬のおいしさ」を四季を通じてお楽しみいただけます。ジャムやジュースの原料のほか、そのまま半解凍でアイスデザートに!ビタミンC豊富なストロベリーです。

ライフフーズ/冷凍ストロベリー

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商品詳細

品種 USA6号 産地 中国江蘇省

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月8日 走法 ラン&ウォーク 32.001歩(25.6km)
4月トータル240.373(192.3km)

達成率 106.0%

今朝の最高気温は3℃位。低気圧の影響で突風が吹き荒れていた。ときより体のバランスが崩れ、倒れそうになることも。体感温度は風速1mでマイナス1℃ですから。今日の体感温度はマイナス20℃以上あったかも。通勤時はTシャツにウインドブレーカーのみ、寒さには強いけれど、流石に参りました。

帰宅時は会社の防寒着を着込み嵐の中を走ってきた。約26キロ中、ランは20キロ。丸太の重しは5キロに減らして背負いましたが、風で左右に振られ、よっぽど捨てようと思った。

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2013年4月 8日 (月)

中の川遊歩道4か月振りのウォーク

札幌は低気圧の影響で昨夜から風雨が激しく、今朝になって幾らか治まったようである。外のようしはガラリと変わっていた。昨日までの雪山は半分に減っていた。こんなことは長年見たことは無い。

午後から小雨になったことから中の川遊歩道へ行って見た。昨日までとは別世界。遊歩道には雪が無い。

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しかもフキノトウまで顔を出している

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橋の板にはこんな穴が・・・テンの住家のようである。

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サギも散歩に来ていた

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サギ(鷺)は、コウノトリ目サギ科に属する鳥類の総称で、水鳥の仲間である。川や水田などをエサ場とし、魚や両生類(カエル等)を捕食する。

野幌森林公園(札幌市・江別市・北広島市の3市にまたがる)アオサギのコロニー(繁殖のための集団繁殖地)が以前あったが現在もあるのか把握していない。

雪解けを待って、エサの豊富な中の川へ飛来する勇姿を見ることが出来た。注意深い鳥で人の姿が近づくと直ぐ飛び立つ。

札幌も春本番を迎えつつある。明日からのウォーキングは中の川遊歩道が面になる。長い冬であった。

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月7日 走法 ラン&ウォーク 26.434歩(21.1km)
4月トータル208.372(166.7km)

達成率 105.1%

今日のラン&ウォーキングは諦めていたが、午後から無風状態で小雨となっていた。早速、中の川遊歩道へ、雪が消えたのを知らない人が多く、散歩している人は誰もいない。1周3キロコースをウォークで下見。今年はワンコのウンコは少ない。それでも30個ほど処理し。2周目からはラン。4か月振りで見る景色であるが懐かしいものである。

約21キロ中ランは12キロでした。

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2013年4月 7日 (日)

遊歩道ラン&ウォーク

札幌市新川緑地遊歩道の残雪も残り少なくなってきた。毎朝新川を右手に見ながら通勤する日もそこまできている。

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土手はしっかり雪が消えていることから、今回は土手を数キロ走って見た。芝生を良く見ながら走らないとワンコ様のウンコがある。左側の白い帯状部分が遊歩道。

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新川に沿って、遊歩道は数十キロ続く、更に中の川にも遊歩道がある。二つの遊歩道を往復すると30キロ以上となる。

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ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」

4月6日 走法 ラン&ウォーク 30.982歩(24.8km)
4月トータル181.938(145.6km)

達成率 107.0%

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2013年4月 6日 (土)

上海市を流れる黄浦江に豚1万頭廃棄

黄浦江(ファンボジャン)は上海市民二千四百万人の飲料水となっている。3月上旬から豚の死骸が漂流するようになった。豚の浮かぶ水で日本向けの食品が加工されている。

殆どの死骸は水分を吸ってバラバラになり、脳や内臓が飛び出しているものが多い。

豚の死因は旧正月の寒波で、例年は豚舎の温度は30℃であるが、今年は零度まで下がった。気温変化の激しさに子豚はついていけず、死んでいった。

黄浦江に捨てた原因は二つある。

①法律上は死んだ豚は1頭あたり80元(1200円)程の補償金を貰えるが、死骸処理費用は役人が着服し、農家にお金は回ってこない。

②本来なら死骸を食品として加工し市場へ流すが、政府の取り締まりが厳しくなり死骸を捨てることになった。

汚染された水の恐ろしさ

死骸の大腸内では腸内細菌が膜を破って増殖し、これが流出する。さらに危険なのは豚のエサには大量の成長促進剤や抗生物質がはいっているため、O-157のように抗生物質が効かない耐性菌を豚がもっていてこれが流出。

こうした危険な食品は豚だけではない。加工食品や野菜も同様である。

週間文春4月4日号引用

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」

4月5日 走法 ラン&ウォーク 31.762歩(25.4km)
4月トータル150.956(120.8km)

達成率 106.6%

今朝も先日転倒いた追分通りを石狩市方面へ向かい、石狩市花川町で折り返すコースをとった。歩道は途中まで除雪してあるのだが、大部分は深い雪に閉ざされている。足元に注意しながら車道に出た。幸いに朝が早かったことから車の通行量はそれ程激しくはなかった。帰路も同じ道を辿ったが、朝とは雲泥の差。ひっきりなしに大型トラックが走っていた。

今回は25キロの内、20キロのランでした。最近、足腰を強化するため7キロ位の荷を背負ってのラン&ウォークです。

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2013年4月 5日 (金)

ヘルシーリポート:ピロリ菌 除菌で胃がんリスク低下

毎日新聞 2013年04月05日 東京朝刊

 ◇「感染胃炎」除菌に保険適用 LG21乳酸菌入りヨーグルトに抑制効果

 日本人に多い胃がんの最大の要因は、ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)であることが分かってきた。厚生労働省は2月、新たに「ピロリ感染胃炎」という病名を認め、その病名がつけば、健康保険で除菌(じょきん)治療ができるようになった。除菌治療をすればどんな効果があるのか。3月半ば、東京都内で開かれたピロリ菌セミナーに足を運んだ。【小島正美】

 ピロリ菌は胃潰瘍(かいよう)や十二指腸潰瘍を引き起こすため、消化性潰瘍と診断された場合は、2000年から除菌治療が保険適用となった。その後、胃の粘膜のリンパ組織(MALT)に腫瘍(しゅよう)ができる胃MALTリンパ腫など3疾患の治療も保険適用になった。

 ピロリ菌はこのほかにも、萎縮性胃炎や鉄欠乏性貧血などにかかわっていることが分かり、日本ヘリコバクター学会などは、ピロリ菌が関連する各種感染症にも保険適用を認めるよう国に求めていた。その結果、国は「ピロリ感染胃炎」という新たな病名を認め、保険適用を認めた。

 ピロリ菌と胃がんの関係を世界でいち早く報告した上村(うえむら)直実・国立国際医療研究センター国府台病院長は、この日のセミナーで「ピロリ菌をベースにした各種疾患を除菌治療で抑えていけば、将来医療費が削減されるのは間違いない」と指摘。除菌治療は国民経済にもメリットがあると語った。

 もっとも、健康な人が単に「除菌したい」というだけで治療を受けても、保険は適用されない。あくまで「胃がもたれる」「胃が痛む」という症状があって病院を受診することが前提だ。上村院長によれば「内視鏡検査で胃炎が確認され、各種検査でピロリ菌が陽性になれば」ピロリ感染胃炎と診断され、初めて保険適用となる。

 除菌の効果は大きい。上村院長は「除菌すると胃の表面の白っぽい粘液がなくなり、まるで別人のようなきれいな胃になります」と、胃のスライド写真を見せながら説明した。

 除菌をしたらそれで終わりではない。胃の粘膜の様子を確かめるため、1年後に再び内視鏡検査を受ける必要がある。

 50〜60歳の人が除菌に成功すれば、その後の胃がんの発症率は20分の1程度に下がるという。20歳以下の若い人が除菌をすれば、ほとんどの胃がんが予防可能になる。全年齢層を平均すると、胃がんの発症リスクは約3分の1に下がる計算だ。ただ、除菌をしたからといって、胃がんがすべてなくなるわけではないことは知っておきたい。

続く

http://mainichi.jp/feature/news/20130405ddm010100031000c2.html

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中国人も食べない日本向け食品

中国最大の農作物生産地、山東省沿岸部、この地域は年間百五十億ドルもの農産物を輸出し、25%は毎年日本に入って来ている。

圧巻な光景があった。世界中の野菜がここで作っているのかと、思えるほど何処までも続くビニールハウス群。

このビニールハウスで使っている川は緑色に変色した汚水が流れている。

工場排水

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工場排水

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ブレンドされてこうなる↓

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このドブ川で日本向け野菜も作られていた。中国の環境NGO担当者は「中国は世界最大の工業廃水、殺虫剤、化学肥料の使用国」で消費者はこれ等のカクテ口にしているようなものと言っている。

市場では驚くほど大きく育った農作物がある。じつは中国では、成長ホルモンや抗生剤が農畜産物に使用されている。「鶏や豚だけでなく、野菜にも発がん性のある成長ホルモンが使用されている。イチゴやスイカなど、そのせいでサイズは大きい。しかし畜産物の場合、見た目では判断できない。これを人間が食べると、子どもは大きくなり、骨格形成に悪影響をもたらす。幼い女児が初潮を迎えてしまうこともある。」

中国には地溝油と言うものがある。中国で消費される油の1割を占める。別名下水油と呼ばれ、ホテルや食堂の残飯などを濾過して作る。地溝油が作られる鍋には頭髪やコンドーム、トイレットペーパーさえ浮かんでいると言う。

中国の農家では、自家用と出荷用で生産方法が違うと言う。自国民ですら欺く中国人が、日本向けのものは安全に作っているなど、もはや夢物語にすぎない。

写真以外、週間文春4月4日号引用

関連記事「輸入野菜増加」をご覧下さい。

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」

4月4日 走法 ラン&ウォーク 30.155歩(22.8km)
4月トータル119.194(95.4km)

達成率 105.2%

好天に恵まれ爽やかな朝である。今日からランニングシューズは夏用に衣替え、若干軽いことから気分的に軽快な足取り。ウェアーも全て夏季用。上衣は半袖のTシャツにウインドブレーカー、ズボンも薄手。ランは伸びるかと思ったが、15キロのみ。残りの7キロはウォークでした。

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2013年4月 3日 (水)

あわや大惨事

朝刊を見たところ今日の最高気温は7度。はやる気持ちを抑え、追分通りを走っていた。今日は10キロ地点で折り返し会社へ向かう予定であった。

稲積橋を渡り下り坂に差掛った。絶好調である。少しペースを上げ折り返し地点へ向かった。残り2キロ地点で思わぬアクシデントが待っていた。

気が付いたら路面に横たわっていた。2,3台の車が止まり、救急車を呼べと言う声で我に返った。膝株に異常な痛みが走った。骨折か?と恐る恐る路面に座った。少し膝を動かしたが骨折独特の痛みはない。

ここで、大丈夫ですと言った。若い男がお前顔は血だらけだぞ!本当に何ともないのか?

私は更に手足を動かしたが痛みはない。心配かけて申し訳ない。本当に大丈夫です。お世話かけました。とお礼を言った所、お兄さんはタオルを出してくれた。顔を拭いてみて?

顔を拭いたところタオルは真っ赤に染まっていた。2回、3回と拭いた。傷口辺りを手で押したが左程痛みはない。擦り傷らしい。

若い男は傷は浅いが、すごく腫れてる。と言って去って行った。脇道に入り一息ついて再度事故の状態をチェック。手袋は擦り切れてボロボロ。携帯はあらぬ方向へ飛んでいた。ズボンの膝株は敗れていた。膝株にも擦り傷が多数。

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転倒原因は直ぐに分かった。路面に針金の輪が落ちていた。この輪に両足を突っ込み転倒したらしい。輪はそれほど大きいものでない。何でこんなものに両足を入れたのか???

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ボロボロ状態で一先ず会社へ。こんな時は正面玄関から入ったなら大騒ぎになるのは目に見えている。裏口からこっそり入り。事務の女性を呼んだ!女性はビックリし交通事故に合ったものと自己判断しウロウロ。私は自己転倒だと言う事を話し、絶対他言するな。

綺麗に手当をして貰い、常務に状況を説明に行った。常務も驚いていたが大きな怪我でないことから安心していた。

帰りですか?勿論敗れたズボンを履いて走って帰ってきました(笑)。病院ですか?行きませんよ(笑)。

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(22.6km)」
4月2日 走法 ラン&ウォーク 28.771歩(23.0km)
4月トータル60.588(48.5km)

達成率 106.9%

転倒と言う最悪なアクシデントにあったが、それ程走法に影響はなかった。しかし精神的なショックが大きく。11キロ走ったところでウォークに切り替えた。

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2013年4月 2日 (火)

愛する正子へ

ぽん:正子ちゃんショーツを履かないでどうしたの?

正子:いいの!笹がこちょこちょしてくれるから気持ち良いんだ!

ぽん:オレこちょこちょしてあげようか。

正子:いや~ん、恥ずかしいわ

外野席:あのバカ、1人で何をやってんだ!

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正子:私たち貴婦人はショーツは履かないよ。間違った木婦人でした。

ぽん:丸見えじゃないか、ショーツとか

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ズロースや
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ブルマーでも履いたら・・・
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ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(22.6km)」
4月1日 走法 ラン&ウォーク 31.817歩(25.5km)
4月トータル31.817(25.5km)

達成率 112.3%

4月は釣りも予定していることから目標歩数は3月同様85万歩とした。一日の走行歩数は28.833歩(22.6km)。コースは中の川遊歩道は残雪があるので、消えるまで従来のコース(手稲石狩通り~花川通り~追分通り)が主になるが、中旬あたりから中の川遊歩道が面になる。

帰途は寄り道をし石狩市花畔(ばんなぐろ)へより農園の契約を済ませてきた。借用した農地は約50坪。

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2013年4月 1日 (月)

じゃがいもの芽や青い皮の部分は危険

前回の記事を修正し再投稿します。

市場に出回っているジャガイモには発芽しているものも見受けられる。芽の部分や、皮の青い部分には毒性の強いソラニンとう物質が含まれている。

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ソラニンの毒性は神経同士の情報を伝達する物質の働きを邪魔する。また食中毒の原因にもなる。

以前、小学校の栽培ジャガイモで集団食中毒が発生したことがあった。

ジャガイモを食べた児童75人、教員2人。この食中毒の原因はソラニンと判明した。

危険なのは、芽と皮の青い部分。その分部を深く切り取ってしまえば無害であるが、春に向かうこの時期は発芽しているものもあることから注意されたい。

皮の青い部分は日が当たった証拠。保管に気をつければ問題なし。

上記の写真は自家栽培のジャガイモ(メークイン)、選別したが、このような物は必ず混入する。

ウォーキング日記
3月の目標 850.000歩「1日27.420歩(24.8km)」
3月31日 走法 ラン&ウォーク 30.250歩(24.2キロ)
3月トータル881.280(705.0)

達成率 103.7%

寒い朝であったがTシャツにウインドブレーカーを着込み二週間ぶりに銭函町へ向かった。路面の雪はしっかり消え快調に飛ばした。帰り道も順調である。ふっと反対側の歩道に目をやったら、ワシに着いて来るヤツがいた。年の頃ワシと同じくらいかもっと若いか。ワシは意図的にペースを上げたところ、ヤツは離れないで付いて来る。長い上り坂に差掛ったが、相変わらず離れない。意識する方がおかしい、ワシはスピードを緩め歩くような速さに戻した。ヤツはワシを手を振って追い越して行った(笑)。

明日から4月、釣りも予定していることから歩数は80万歩に届くか微妙。

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