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2013年4月11日 (木)

中国猛毒食品

中国食品記事三作目。今回は白身魚のフライについて報告いたします。

証言者は東北で輸入食品を経営する白河氏(仮名)は、約30年にわたり、中国産食品の輸入および製造開発に携わってきた。中国産食品の卸す先は、スーパー、コンビニ、外食産業である。

数年前、山東省の冷凍食品工場へ行った。そこでは日本の郊外型大手スーパーのプライベートブランド(以下PB)商品として、冷凍の白身魚フライを作っていた。

しかし、工場には誰もいなかった。隣の敷地のテントの中で、作業服も着ていない中国人のおばちゃん達が、子どもを背負いながらフライを作っていた。誰も帽子やマスクはしていなかった。

本来、食品の製造工場では厳重な衛生管理の下で作業をしなければならない。工場で作業しない理由をおばちゃん達は作業服に着替えるのが面倒臭い。工場内が暑いが理由。

工場で働く中国人はほとんどが農民。農業の傍ら、フライを作っていたのです。よく見ると、畑の野菜に素手で粉状の農薬をまいた後、手も洗わず、そのまま白魚にパン粉を付けていた。

白河氏が手を洗う用にと注意したところ、何で手を洗わなといけないんだと怒っていたと言う。農村部の中国人には手を洗う習慣はないのだ。

農薬まみれの不衛生な食品が日本の店頭に並んでいるのが実情。

週間文春4月11日号引用

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月10日 走法 ラン&ウォーク 30.804歩(24.6km)
4月トータル300.067(240.1km)

 

肌寒い朝であったが、Tシャツにウインドブレーカーを羽織って出勤。手稲連峰の山並みは真っ白であるが、路面はしっかり雪は消えた。札幌市も積雪ゼロになったはず。我が町はもう少し。

春なのに体調は今一。約25キロ中ランは13キロでした。

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