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2013年5月21日 (火)

釣り師黒岩漁港を行く

5月18にから19日にかけ、八雲町黒岩漁港へ今年初の釣り行を決行。勿論車泊である。例年GWがピークであるが今年は良い情報は流れなかったことから1週間遅らせ、今回の釣りとなった。

この時期、スナカレイの抱卵ものが漁港に入り、しかも大型であることからファンには評判が高い。地元では積極的に情報を流さないことから釣り人は殆ど地元ファン。毎年顔を出す私は札幌の人だと知っている人が多く、絶対皆に教えないで欲しいと言う(笑)。でも、私は情報を流す。

何故、札幌の釣り人が地元で評判が悪いかと言うと、マナーが悪い釣り人が多く、ゴミを散乱して帰るからである。マナーの良い人はゴミ袋を持参するが、そうでない連中もいる。

仕掛けは13号遊動式毛針にエサは塩イソメを付け、ロケットにオキアミを入れ、2,30mのチョイ投げ。これ以上投げると船道にかかり、漁師に迷惑をかけることになる。

釣時間は満潮時がベストであるが、干潮時は船道の深みに移動している事が多い。太平洋側であることから満潮時では1m以上水位が上昇する。

高速を飛ばし2時間で早朝現地に到着。朝焼けである、天気が良くなりそうである。

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波は若干高いが絶好の釣り日和

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駐車場から釣り場まで約1キロあることから移動には折り畳み自転車が重宝する。

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早速魚ちゃんからアクセスあり。幸先よくWでヒット、サイズは27~28センチの良型が次から次と上がってくる。釣り人は地元の人たちが4人、釣り場は貸切状態。

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翌日は3時から開始、3時はまだ暗いが昨日の感触が脳裏にこびり付き寝てはいられない。竿の長さは3.6mを4本出したが、全ての竿に頻繁に当りがくる。このようなことは滅多にない。その内疲れがでて少し居眠り。目覚めたら凄いことに、4本の竿すべてがWでヒット。

12時頃エサ切れとなり納竿。1時間程休憩をとり一般道路を帰宅。

家で数えてみた。これは一部ですが、全部でなんと233匹でした。

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マツカワカレイは2匹釣れた。このカレイは幻のカレイと言われ他に王蝶とも呼ばれ更にタカノはカレイとも言われている珍しいカレイなのである。

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保存方法

頭、腸、尻尾を処理し塩を振りかけネットに入れ二夜天日干し、フリーザバックに6匹づつ入れ冷凍保存。

次回の釣り行は6月中旬頃天塩漁港へ行く予定。この釣り場はマガレイオンリーで過去に200匹以上釣った実績があることから、楽しみな釣り場である。

ウォーキング日記
5月の目標 893.823歩「1日28.833歩(24.1km)」
5月20日 走法 ラン&ウォーク 39.110歩(31.3km)
5月トータル622.226(497.8km)
達成率 109.8%

この時期のジョギングは短パンにTシャツ、少し肌寒いが10分も経てば寒さは感じなくなる。私の癖はベルトでウエストをキツク締め付ける。こうやると力が入るのだ!今回は町内を3周(10キロ)し、最短距離の5キロを走って会社へ。帰りも同じコースを辿り帰途に着いた。

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