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2013年5月20日 (月)

睾丸の老化を防ぐ方法

年をとると、男性器の長さは、若いころに比べると1cm程短くなる。東邦大学名誉教授で、白井将文医師が100名について調査した結果は次の通りである(平常時)。

20代:8.68cm

30代:8.39cm

40代:8.22cm

50代:8.30cm

60代:7.76cm

70代:7.61cm

また、太さは20~50代の平均は8cm台。

60~70代の平均値は7cm台だった。

人間の身体は加齢とともに老化していく。老化現象は勿論男性器、女性器にも容赦なく表れ、性器の皮膚はたるみ、シワも増えていく。

男性器の長さや太さが小さくなるのは男性ホルモンが減ってくるのが原因とおもわれている。

加齢とともに睾丸も小さくなる。

睾丸の大きさに関係する精子容積は以下の数値になる。

20代:14.28ml

30代:17.29ml

40代:17.77ml

50代:15.80ml

60代:16.00ml

70代:12.88ml

精子容積がもっとも大きいのは30~40代、70代では急激に減少する。

年を取ると間違いなく睾丸は小さくなる。睾丸が小さくなるので陰嚢も小さくなってしまう。謙虚な人だとパッと見た限りでは男性器か女性器かわからない印象を受ける場合がある。

女性器の場合は閉経を迎える50歳前後から急激に女性ホルモンが減少していくため、女性器も次第に老化していく。

他の皮膚の部分と同じように、水分、脂分がなくなり、乾燥していき、膣に弾力がなくなり、狭くなってしまう。無理すると古くなったゴムのように切れてしまう。

若いこの肌がピンク色なのは血液がいいからである。

挿入するときは、指で膣のひだを開いて、周りの皮膚が中に入っていかないように挿入すると痛くならない。

男性は85歳を超えると性器とは名ばかりで、単なる排尿の道具なっている人が多い。

勃起があるということは動脈硬化が少なく、他の臓器も元気だということ。男性も女性も常に性器を使用することが健康の源である。

参考

週刊現代

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