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2013年5月24日 (金)

信じられない食べ物

一話・・・ここは広東省の中山県の食堂。キンタマ料理

役人:これは美味しい白湯(バイタン)です。と言ってニコニコしながらスープを注いでくれた。

おたまの底からコロコロと椀の中へ転がり込む不思議な肉団子。

俺:これは一体・・・

役人:アナタこれはオンドリのキンタマ。この鍋ひとつで200羽のオンドリを殺した。

睾丸はひねたやつ、丸いヤツ、細長いヤツ、捻じれたやつ・・・ともかくいろいろな形がある。

味は何もない、味のないのがキンタマのあじなのか。

ぼそぼそ、ぐちやぐちや、ねとねと、この食感には参った。

まもなく下半身のライオンが目覚めた。

精力つきそうですね、是非食ってみたい料理の一つ。

日本の屠殺場では捨てているのかな、利用価値ありそうですよ。

ひと儲け企んでみてはどうですか。

バイアグラより効果てきめんかも(笑)。

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二話・・・ここは広東省のある食堂。猫料理

俺:おすすめの料理は?

友人:子猫の鍋なんかどうですか、お一人様一匹ずつ猫がつきます。

さっそく、食材に使われる猫をチェック、材料の猫はオリの中、子猫はミャーミャー悲しげな声を出して泣いている。

戻ってきたら既に一匹そのままの姿で二皿も置いてある。

一口食ってみたらいがいと美味しい。

だが、ゲテモノ食いの俺も二度と手を伸ばすことはなかった。

この呪われた店には二度と行きたくない。

中国では猫料理は厳罰、見つかれば銃殺とか。

ここで俺はクーロン黒沢「怪しいアジアの暗国食生活」

三話・・・札幌の焼き肉店。♀のアソコ料理

以前、友人と焼き肉店に入り、ラム肉4人前頼んだら大皿てんこ盛り。

ビールを飲みながら食べていたのですが、皿の中に何かエタイの分からないものを発見。

よく見たらば、なんと♀のアソコ、原型そのまま、形崩れもしておらず、ピンク色、若い♀でしょうね(笑)・・・ラム肉は生後2年くらいの羊肉ですから間違いなし。

ここは有名店、このような下品なものを出すはずがない。

酔った勢いでウエートレスを呼び、割り箸でつまみコレなんですかと聞いてみた、ウエートレスは覗いた瞬間、私のものと瓜二つ、ただ小さいだけ、この現実に顔を真っ赤にし、引っ込んだまま出てきませんでした。

よせば良いのに友人は割り箸で転がしたり突っいたりしていたが、何を思ったか焼いて食べてしまいました(笑)。

後で聞いたら、こりこりしてションベン臭かったが食感はわるくないそうです(笑)。

推測:食肉処理工場で紛れ込んだものと思われる、このような幸運は宝くじに当たる確立低いカモ。たぶん。

三話は筆者の体験談

ウォーキング日記
5月の目標 893.823歩「1日28.833歩(24.1km)」
5月23日 走法 ラン&ウォーク 37.615歩(30.1km)
5月トータル711.603(569.3km)
達成率 109.2%

途中から月間100万歩を目指してきたが、以前として厳しい状況。かろうじて首の皮が一枚つながっている。残り8日間、一日37000歩(約30キロ)が必要。決して無理な数字ではない。

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