« 函館・東北チャリティープロモーション2013 | トップページ | 豪華なバス停 »

2013年6月25日 (火)

第17回北の都札幌ツーデーウォーク

6月22日から23日に亘り札幌市中島公園を会場に北の都札幌ツーデーウォークが開催された。参加者本州144名、北海道666名であった。

コース距離は30キロ、20キロ、10キロ、5キロで私は22日は30キロ、23日は20キロにエントリーした。

札幌の美しい街並みや、さわやかな緑多い、すがすがしい札幌の空気を胸一杯吸いこんで頂いたことと思います。

ウォーキングは競技ではなく完歩が目的であることから、どこでも出来る運動として普及し、ウォーキング人口は4000万人といわれている。

最近スピードウォーキングが流行り出している。目的はトップゴールを目指すことである。ウォーキングの基本である。踵着地や軸足に体重を乗せ膝を真っ直ぐ伸ばす、さらに必ず片方の足を着地させた走法を取り入れている。私はスピードウォーキングを得意としている。

22日30キロコース

会場に到着した時間が遅く、最後尾スタートとなった。1キロ地点で早くも先頭集団と800m位の差がついた。焦らず一人ひとり抜き15キロ地点では1位の姿を捕え追いついた。所が大変な事態が発生。コースを1キロ間違えた。逆戻りすることになった。コースを間違えたのは私たちだけでなくトップグループを形成していた約10名。正規なコースを進んでいた人たちがトップとなり。それを追うはめになった。

20キロ地点でトップを捕えた。残り10キロは私を入れて4人のグループとなった。私が集団の前に出た。その勢いでペースを上げた。付いてきたのは1人だけ、相手は30代後半くらい。私は振りきれると思った。がどこまでもついてくる。ゴール手前100mとなり最後の力を振り絞り、引き離しにかかった。ゴール手前50mで30mの差がついた。ここでまた災難が信号が赤になったのだ!信号無視をする訳にいかない。ところが、2位の人が車が来ないことを良いことに渡ってしまった。これは法令違反でもあるし、コース違犯違犯でもある。誰もみていないことからそのままトップゴールとなった。私は20秒遅れの2位。悔しいけれど、忘れることである。

23日20キロコース

リベンジである。昨日より1時間早く家をでた。会場にはスタート1時間前に到着。しかし並んだ順番は200番目位。この位置ならトップに追いつける。スタートしてから先導員の横についた。今日は絶対負けられない。トップグループは10キロ地点まで、それからバラバラになってきた。トップ争いは2人に絞られた。常に私の前を行くがスタミナが残っているとは思えない走法。残り5キロ地点で勝負に出た。ペースを上げたら、ずるずる下がっていく。私には余裕が残っていた。2時間26分でゴール。私にしては素晴らしい良いタイム。100mに換算すると43.8秒でした。2位でゴールした人は途中までトップ争いをした相手ではなく、違う人で18分遅れでした。距離にし約1800m。

次の大会は30日、地方で新篠津ウォーク12km。トップ争いはしません。

|

« 函館・東北チャリティープロモーション2013 | トップページ | 豪華なバス停 »

ウオーキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第17回北の都札幌ツーデーウォーク:

« 函館・東北チャリティープロモーション2013 | トップページ | 豪華なバス停 »