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2013年6月12日 (水)

でっかいどうオホーツク網走大会

2013年6月7日から6月10日に亘り、でっかいどうオホーツクマーチが網走市(7~8日)、北見市(9~10日)で行われた。期間中最高気温は28度前後と高く、熱中症により倒れる人も現れ厳しい大会となった。47都道府県か約400名が参加。道内からは219名が参加した。

前日から体調は優れず、背中やわき腹が痛む。私には持病がある。病名は左腎嚢胞(のうほう)。ようするに水が溜まっている。背中に違和感が生じたなら注射針で液体を吸い取ると言う。今まで違和感が無かったことから不安となり、網走の泌尿器科病院を検索、1件がヒットした。救急以外は予約制。果たして今の症状は救急を要するものなのか判断できず、酒を買い込みホテルへ。アルコールを飲んだところ痛みは消えた。神経性的なものだったのか?

オホーツクあばしりツーデーマーチ

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7日、8日

コース、35km、20km、13km、5km

開会式の後準備運動をし、東京農業大学によるブラスバンドの応援を受けスタートした。応援団長は女性である。

チアガールの足を上げる瞬間を横目で追い、若しかしてと不埒な思いを捨てたことは勿論である。

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ウォーキングはメタボ対策(内臓脂肪症候群)の一番手、何処でもできることからファンは4000万人とも言われている。ウォーキングの基本は前方2,30mに視線をおき、歩幅は肩幅で手を軽くにぎり、後方へ手を引くとき若干力を入れる感じが良い(前方に大きく手を振る方もいますが、綺麗な体形を作るには後方に若干引く感じが良い)、踵着地をし、その足に体重(体間)を乗せ、踏み切る時は膝を真っ直ぐ伸ばす。

ウォーキングは競技ではなく完歩することが目的であるが、最近スピードウォーキングに熱中しているファンが多い。今回本州から来ている人たちはその傾向が強い。スピードウォーキングと言っても、ウォーキングの基本である、踵着地をし、その足に体重(体間)を乗せ、踏み切る時は膝を真っ直ぐ伸ばす、更に片方の足は着地している。ウォーキング走法に取り入れている。

私は勿論スピードウォーキングであるが、目的を二つ持って臨んだ。一つはトップゴールすること、もう一つは35キロを5時間切ることである。

35kmはアップダウンの激しいコースで、フラフラしながらトップを追いかけていた。10キロ地点で早くもトップ集団(2人)に追いつき、その勢いで前に出た。が足音は聞こえてこない。振り向く余裕もなくゴール、タイムは5時間09分、5時間の壁を切ることはできなかった。

オホーツクあばしりツーデーマーチ2日目

8日、コース30km

前日の疲れは抜けきらず下位スタート。先頭との差は2.300mもついていた。ヤバイと思いつつ、ペースを上げた。10キロ地点では早くもトップに出ていた。昨日と同様今回のライバルは北見の方でキレイな姿勢のウォーク。見習うべき手本である。

網走湖が見えてきた

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網走湖遊歩道に入った。ミズバショウの群生地!

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短い距離の人たちに追いついた。

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この時点で30キロのトップゴールは確実、2位に約15分くらいの差を付けてゴール。

会場周辺

飲食物の無料コーナ

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明日の大会北見へ向かう。

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