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2013年6月13日 (木)

でっかいどうオホーツク北見ツーデーマーチ

オホーツク北見ツーデーマーチ1日目

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9日、コース32km

昨日網走大会のゴール後直ぐ北見へ向かった。網走から60キロの距離である。会場で受付を済ませ、直ぐホテルに入った。

当日の最高気温は28度前後、水分補給を忘れてはならない。コースは10キロまで平坦であるが、10キロ過ぎから19キロ位まではアップダウンの激しいコースとなる。

昨日と同様目的を二つ持って臨んだ。一つはトップゴールすること、もう一つは32キロを4時間00分(100m45秒)を切ることである。

疲れのピークを迎えていることから足が重い。ペースが上がらないのだ!先頭集団から徐々に離れだした。遥か彼方に先頭の姿が確認出来るのだが、距離は確認出来ない。そのうち2位の人に追いついた。1位の人はそこのカーブを曲がったと言う。カーブを右折し1キロ程の直線に入ったが、姿は見えない。ギブアップである。ゴールタイムは4時間46分。目標タイムを46分オーバー。

オホーツク北見ツーデーマーチ2日目(最終日)コース30km

今回はスタートから先頭集団に食らいついて行った。河川敷を通り一般道路に入ったところで先頭は私と本州の方と2人、早いけれど私にはそれ程気にする速さではない。公園の遊歩道に入ったところで、相手は少しづつ離れだした。この時点で先導車が付きだした。

いよいよ勝負所の延々と続く直線道路に差掛った。約10キロの直線道路はアップダウンが激しく決定的な差をつけるチャンスととらえペースを上げた。

一つ目の坂を登り切ったところで、先導車から係員が降りてきたバシャ!と一枚。どこまでも続く1本道、これから一人旅となった。この男は中々スタイルいい。

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延々と続く坂を登り切ったところで先導車の係員に後方の距離を確認したところ1キロ以上は離れていると言う。残り8キロ、普通のウォーキングに切り替えた。1キロで100mつづめられても余裕でゴールが出来る計算。

500m位後方を確認出来たが2位の姿は見えない。トップゴールかと気負いながらゴールを目指した。残り3キロの表示が見えた。トップはゆるぎないものとなった。ゴールタイムは4時間05分であった。目標タイムを5分オーバー。

今年の大会は酷暑に悩まされた。水はペットボトル500ml3本を用意したことからリュックサックは重く、弁当やら衣類を含めると3kg程になった。

熱中症にかかったと思われる方は網走で2名、北見で1名。このうち2名は救急車のお世話になった。水分補給をしっかりしていたならこんな事にはならなかった筈。

因みに水分とは医療関係者では真水を言う。お茶やジュース類は尿として直ぐ排出することから熱中症対策としては不十分だと言う。真水は細胞内の隅々まで行き渡り体温管理をし更に不純物を汗として排出する。スポーツ飲料水も真水と同じ働きをするが、糖分を制限されている方には注意が必要。

次回の大会は、6月22(30キロ)、23日(30キロ)。

第17回北の都札幌ツーデーウォークである。

エントリー完了大会は次の通り

7月7日(8キロ):北海道森林スポーツフェスタin定山渓

7月13(30キロ)、14日(30キロ):旭川大雪ツーデーウォーク

8月24(30キロ)、25日(20キロ):函館ツーデーウォーク

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