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2013年7月16日 (火)

第22回旭川大雪ツーデーウォーク

旭川ツーデーウォークは7月13日(土)・14日(日)の2日間にわたり、サイパル円環広場を会場に開催された。

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受付
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旭川は北海道の最高峰、旭岳をはじめ大雪山連峰の山々から流れる清流は川の町として、さらに石狩川や忠別川には767橋が架かる橋の町としても有名である。

13日、14日のコースは30km、20km、10km、5kmに別れ、私は2日間30キロコースにエントリー。旭川の大会に、初めて参加することから楽しみにしていた。参加者は道外約200名、道内約300名の約500名である。

12日、お昼に食べたオニギリが食中毒の原因?なのか腹痛と下痢が収まらない。我慢できない程の痛みでないことから仕事終了後、車で旭川へ向かった。

旭川のホテルを確保出来なかったことから会場の駐車場で車泊となった。私のような連中は数十人いたようである。

食あたりの薬を飲んだが効き目はなかった。睡眠不足状態で大会初日を迎えたが、腹痛や下痢は若干良くなった。けれども、朝食は無理であった。昨夜も食べていないことから30キロの距離に不安?

13日目

スタート地点で早くもトップと300m遅れてしまった。既に腹痛のことは忘れていた。私もペースを上げた。10キロ地点でトップに追いついた。トップ集団は6人で並みの早さで無かった。早い!

それでも徐々に先頭集団を引き離した。後ろの集団とは100m程の差になった頃、下痢が容赦なく襲ってきた。トイレを見付け用をたして出てきたら逆に100m先に6人の集団がいた。出すものを出したところで又追いかけることになった。追い抜いたり追い抜かれてりしながらゴール手前20mでスパートをかけた。何とかトップゴール。

今回は30℃位の猛暑と腹痛や下痢に悩まされながら、30キロを4時間20分で意識朦朧とした状態ゴールした。タイムは悪くなかった。

14日目

体調は頗る良好!昨日の不調はウソのようである。昨日と同じく8時15分スタート。私は直ぐトップ集団に入った。トップ集団は昨日と同じメンバー。今日は最初から飛ばす計画。その旨6人のメンバーに聞こえるように「これからペースを上げるが、一緒にいきませんか?」皆無言である。アイツ今にへばるわ。と思っていたはず。何しろ残り距離は25キロもある。

ペース配分は10キロ1時間10分を目標にし、100mを45秒で歩き続けることとした。スピードウォーキングに切り替えた。①踵着地②軸足に体重を乗せ膝を真っ直ぐ伸ばす③片足を着地させた走法を取り入れている。私はスピードウォーキングを得意としている。

6人の集団は次第に小さくなって行った。3キロ程の直線道路で、かすかに確認できる程度である。追いついて来ることは考えられない距離、ペースを落とさないことだ。チェックポイントでは給水とスイカが待っていた。よせば良いのにスイカ2個を食べていたところ、集団の姿が大きくなってきた。はっきり私の姿を捕えたはず。200mくらいまで近づいてきたので、スイカに未練を残しスタート。6人の集団は昨日、体調を崩していたことを知っていたことから、アイツまた体調崩したかとおもったかも?集団は給水もスイカも取らず私を追って来た。

ペースを元に戻した。また次第に距離は遠ざかっていった。すでに残り5キロを切っていたことから諦めたはずである。

忠別川右岸に係員がいたので残り距離を確認、2100mである。勿論トップでゴールした。タイムは30キロ、3時間33分。凄いタイムである。と言うか計画通りで10キロ、1時間11分で計画から1分遅れただけである。100mに換算し45.6秒。ベストタイムである。2位は8分遅れであった。

次回の大会

8月4日「10キロ」北広島ウォーク

8月24日「30キロ」、25日「20キロ」函館ツーデーウォーク

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