« 猛毒食品中国産アサリ | トップページ | ひょっこりひょうたん島:モデルの無人島、文化財に 岩手 »

2013年8月12日 (月)

野イチゴ

遊歩道の川縁に沢山の野イチゴが実をたわわに付けている。野イチゴは、つぶは小さいけれど、甘みはバツグン。

Dsc_0007_640x360

ガキの頃食べた思い出が甦ってきた。我が家の近くに小学校のグランド2倍位の野原があり、そこに牛が放牧されていた。一面野イチゴ畑でもあった。どこの土地かは知らなかったが、学校帰り道草をし、毎日食べるのが楽しみであった。イチゴはヘビの好物なのか、どぐろを巻いていることがよくあった。私はマムシ以外は手づかみ出来ることから恐怖心はなかった。友達から悲鳴が出ると出番である。おっとり刀でヘビを鷲掴みし崖に捨てた。

後にヘビは思わぬお金になった。以前のブログにも書いたが、ヘビを食う人が現れた。金額は忘れたが確か50円くらいで買ってくれた。

お得意様は何と学校の先生。一度部屋に入ったことがあるが、天井からヘビがぶら下がっていた。乾燥させていたのだ!先生は日曜日になると朝から酔っぱらっていた。生きているヘビを持って行くと1分もしない内に皮を剥ぎ刺身に。

お前らも食えと言って出されたが生臭くてとても食えない。しかし乾燥したものは臭いもなく身欠きにしんのようでもあった。精力剤でもあることからアソコがピンピンするのだ!ガキの頃はピンピンの処理の仕方が分からず苦労したことがある(笑)。でも、本能なのか女の子の前でピンピンの物体をさらけ出し、親に怒られたことがある。この頃ガキの間で新聞紙にピンピンで穴を開けるのが流行っていた(笑)。なんてことを・・・

ウォーキング日記 

8月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」
8月11日 走法 ラン&ウォーク 31.165歩「24.9キロ」

7月トータル 356.303(285.0キロ)
達成率 129.6%




|

« 猛毒食品中国産アサリ | トップページ | ひょっこりひょうたん島:モデルの無人島、文化財に 岩手 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/552713/57958515

この記事へのトラックバック一覧です: 野イチゴ:

« 猛毒食品中国産アサリ | トップページ | ひょっこりひょうたん島:モデルの無人島、文化財に 岩手 »