« 野性カボチャ | トップページ | 第26回北海道ツーデーマーチ »

2013年9月16日 (月)

犬8頭を劣悪環境に…個人の飼い主を異例の逮捕

栃木県警下野署は8日、犬を虐待したとして県動物愛護指導センターから告発を受けた男を動物愛護法違反(虐待)の疑いで逮捕した。

 県警によると、動物虐待で個人の飼い主を逮捕するのは異例。

 逮捕したのは、上三川町上三川、トラック運転手鯨豊明容疑者(59)で、発表によると、鯨容疑者は5月1日から6月26日にかけ、自宅庭のケージで犬8頭を過密状態で飼育し、排せつ物や死骸を適切に処理せず、放置し続けた疑い。

 同署は、ケージは3~4頭で飼うのが適切な大きさで、さらに劣悪な環境だったとし、虐待にあたると判断した。

 鯨容疑者は調べに対し、「仕事が多忙で、掃除するのが面倒だった」と供述している。同センターは8月6日に同署に告発していた。

(2013年9月10日18時09分 読売新聞)
ウォーキング日記は北海道ツーデーマーチ大会(洞爺湖)14日40キロ、15日30キロ参加によりお休みします。

|

« 野性カボチャ | トップページ | 第26回北海道ツーデーマーチ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 犬8頭を劣悪環境に…個人の飼い主を異例の逮捕:

« 野性カボチャ | トップページ | 第26回北海道ツーデーマーチ »