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2013年9月 9日 (月)

東日本大震災:気仙沼の大型漁船、解体作業始まる

毎日新聞 2013年09月09日 19時26分(最終更新 09月09日 19時27分)

解体作業のため、漁船「第18共徳丸」の周囲に壁を設置する作業員たち=宮城県気仙沼市で2013年9月9日午後1時55分、小川昌宏撮影                      

解体作業のため、漁船「第18共徳丸」の周囲に壁を設置する作業員たち=宮城県気仙沼市で2013年9月9日午後1時55分、小川昌宏撮影

 東日本大震災の津波で宮城県気仙沼市に打ち上げられた大型漁船「第18共徳丸」(330トン)を解体するための作業が9日、始まった。この日は工事の安全祈願祭の後、関係者らが船の内部を確認し、解体工事用の防音壁の設置作業に入った。早ければ来週にも船首部の解体に着手する。工期は10月19日までの予定。

 解体を請け負ったNPO法人「シップリサイクル室蘭」(北海道室蘭市)の清水一道理事長は「世間の注目を集めている船でもあり、作業の透明性を高めて、安全にきっちり行いたい」と話した。【井田純】

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