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2013年9月 9日 (月)

スポーツ庁と五輪担当相の新設検討へ…官房長官

菅官房長官は9日の記者会見で、2020年夏季五輪・パラリンピックに向けた政府対応を一元的に進めるため、スポーツ庁を創設するとともに、新たな閣僚ポストとして五輪担当相を新設することを具体的に検討する考えを示した。

 政府と東京都など地方自治体、民間ボランティアの力を結集するのが狙いだ。

 スポーツ庁の創設は、各府省にまたがっているスポーツ関連の担当部局を一つにまとめる構想で、2011年6月に成立したスポーツ基本法の付則に、設置の検討が明記されている。菅氏は記者会見で「五輪は文部科学省、パラリンピックは厚生労働省の所管になっており、一体として推進する必要がある」と述べた。

 政府は、五輪担当相を置く場合、文部科学相と兼務させる方向で調整している。

(2013年9月9日19時53分  読売新聞)

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