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2013年11月19日 (火)

ガガイモの一生

ガガイモの一生

少女の頃

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大人になりかけの頃

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適齢期

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熟年

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陰の声:こら!お前何やっとる!

ワシ:ガガイモの研究しているが・・・何か?

陰の声:そうは思えんがな!

ワシ:考えすぎや!

調査結果

ガガイモは神代(かみよ)の時代から日本に存在する花として知られている。
古事記には大国主命(おおくにぬしのみこと)と共同して国造りをしたとされる少名彦(すくなひこ)のことを  「天の羅摩(カガミ)の船に乗って来た・・・」  とあり、日本書紀には  「一人の小男がカガミの皮で造った船に乗って・・・」  とある。

ガガイモの花

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羅摩やカガミはガガイモの事であるとされており、秋になると、神話にあるように舟形をした果実を付け、これを干したものを漢方で羅摩子(らまし)と呼び、滋養強壮の薬となる。 この果実の中にはびっしりと長毛(絹毛)が詰まっており、実が割れるとタンポポの綿毛のように飛んで分布を広げるが、かっては、この毛を綿の代用として針刺しや印肉に使用した。

生の茎や葉は解毒や腫れ物の貼り薬として使われ、又、茎を切ると白い乳液を出し、イボや虫刺されに塗られ、若芽は茹でて油炒め、煮物等の食用ともなった。

ガガイモは日本の夏の風物詩であると同時に神話の時代に思いをはせさせる花でもある。

ウォーキング日記 

11月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」
11月18日 走法 ラン&ウォーク30.032歩「24.0km」
11月トータル518.910(415.1km)

 達成率 115.3%

 

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