« 山ぶどう | トップページ | パート待遇改善要求 »

2013年11月21日 (木)

哀愁のカラマツ林

札幌市手稲本町は、いつごろ開けたのか定かではありませんが、明治4年に隣接の稲穂地区に4・5戸の移住者があったこと、同年に隣接の富丘地区に開拓使がサンタロペツ通行屋を設けていたことから、明治の初めから開けていたと考えられます。

明治13年に鉄道が開通し、14年には軽川(がるがわ)駅ができるなど、古くから交通の要所として栄え、昭和17年の字名改正まで軽川と呼ばれていました。(札幌市手稲区HPより)

この頃植樹されたと思われるカラマツ林が手稲地区にある。山に入ると今でも三つ葉が生えている場所があることから、カラマツ林周辺は住宅地であったと考えられる。

黄色く紅葉したカラマツ林

020_640x360

カラマツ林には数十年前まで落葉キノコ(食用)が生えていた。現在は確認していない。落葉キノコは味噌汁に入れて食べると美味しい。

Imagee

カラマツ林と言えば先日亡くなられた島倉千代子さん。それでは最後に皆さんと「哀愁のカラマツ林」を合掌し合唱しましょう。

♪涙あふれて はり裂けそうな

♪胸を両手で 抱きしめる

♪みえないの みえないの

♪背伸びをしても

♪あぁあの人は 行ってしまった

♪からまつ林

ウォーキング日記 

11月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」
11月20日 走法 ラン&ウォーク27.080歩「21.7km」
11月トータル574.841(459.9km)

達成率 115.0%

|

« 山ぶどう | トップページ | パート待遇改善要求 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/552713/58607128

この記事へのトラックバック一覧です: 哀愁のカラマツ林:

« 山ぶどう | トップページ | パート待遇改善要求 »