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2013年12月21日 (土)

糞のはなし

春ともなれば、農地の何処からともなく糞尿の臭いがしてくる。これは糞尿でなく肥料が発酵した臭い。

半世紀前までは、もろに糞尿が野菜の肥料として使われていた。

糞尿の歴史は古く、鎌倉時代にさかのぼる。

それ以前は糞の利用価値はゼロ、よって肥料として蓄える必要がないため、便所はなく、野糞が当たり前。

大奥にもトイレはなかった。姫がウンコしたら、お香をたいて江戸城の堀に投げていた。

18世紀頃、ベルサイユ宮殿にもトイレはなかった。女は皆立ション、これほんと、そのためスカートは傘のように広くつくられていた。

フランスだけでなくイギリスでもトイレはなくおまるにして2階から道路に投げていた。この当時風呂もあんまり入らなかったので不潔きわまりなかった。

何年かおきに伝染病が発生していた。そのてん日本人は清潔でした。

余談ですが、18世紀イギリスやフランスは食事を手食べていた、そのころ日本は勿論箸。フォークは手にかわりに発明された。当時フォークは手の指と同じく5本で出来ていた。

話しはフランスとイギリスのウンコに戻して

ハイヒールが発明された原因はなんであったかわかりますか?

これはウンコを踏まないためです。

話を鎌倉に戻して・・・なんか訳が分からなくなってきた。

鎌倉時代にはいり、糞が肥料として使われるようになってから肥えたごを乗せた荷車と法被姿で家々を回る男達、1回の汲み取りで米や野菜と交換して歩いていた。

冬には集められた糞尿は発酵し熱を放つために、人夫たちは、雪のちらつく中、手をあて暖をとった。

焼き芋ができたかも知れませんね(笑)。

糞船は高瀬川を通るたび周辺に悪臭を放つため糞船の通過は朝の早い時間と決められていた。

庶民の糞は良い物を食っていないため、臭いもあまりなく肥料効果もあんまりなかったが、公家や旗本、ぼんさんは良い物を食っていたせいか臭いもきつく肥料効果もあったので高く取引されていた。

庶民の便所

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武家の便所

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ぽんと町はお姉さん方は糞にお香をたいていたのでこれも高く取引されていた。

このように糞は大変大事にされていた時代があったのだ。

お粗末な糞の話しでした。

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ウォーキング日記

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12月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」
12月20日 走法 ラン&ウォーク35.482歩「28.4km」

12月トータル562.193「449.8km」

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達成率112.4%

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