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2013年12月29日 (日)

幌見峠越え吹雪きのためリタイア

12月28日

久しぶりにゆったりとしたラン&ウォーキングが出来るものと期待していたが、連休初日は大荒れの天気予報が出されていた。

予報通り朝から小雪が降っていた。何時ものことながら天気が悪いと外に出る気力が湧いて来ない。椅子に横たわり外を眺めていたが回復する気配はなかった。

意を決して12時に家を出た。今回のコースは、手稲区~西区~中央区を札幌市内へ向かう28キロの折り返えコース。このコースの難所は幌見峠を越え円山動物園へ抜ける細い道。

幌見峠は白鳥事件で名を馳せた峠でもある。若い頃学生仲間と興味があり調べたことがある。

西野に差し掛かったところで、俄かに吹雪が酷くなってきた。真っ直ぐ行くと義父の墓がある平和に入る。今回は左折し盤渓(バンケイ)方面へ向かう。約6キロ地点。

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10キロ地点に差し掛かったところで、これ以上行くと危険と判断し幌見峠越えは諦めた。

参考

白鳥事件

1952年1月21日午後7時40分頃、札幌市南六条西16丁目の路上で、自転車で帰宅中の市警警備課長・白鳥一雄さん(36歳)が背後から自転車に乗った男から追い抜きざまに銃弾を2発受け、そのうち1発は心臓を貫通し死亡した。撃った男はそのまま自転車で逃走した。捜査本部は、当時不穏な動きのあった日本共産党による犯行と見て、次々と党員を逮捕した。殺事件の「首謀者」と見られる党札幌委員会委員長・村上国治は1960年5月31日、札幌高裁・豊川博雅裁判長は、一審を破棄して懲役20年を言い渡し、刑が確定したが、彼は無罪を訴え続けた。

【弾丸をめぐって】
村上らが犯行に関わったというのは、追分、高安らの供述と、弾丸という物証だけだった。

 公判で弁護側は「高安らの供述はウソ」、唯一の物証については「2個の銃弾が幌見山から発見されたのはデッチあげだ」と反論。その根拠として、幌見山の弾丸は長期間土中に埋没していたにも関わらず、腐蝕割れがなく、3個の弾丸はすべて線条痕が異なること

ウォーキング日記

12月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」

12月28日  走法 ラン&ウォーク 27.822歩「22.3km」

12月トータル 791.304歩「633.0km」

達成率113.0%

12月の目標775.000歩を何とかクリアした。残りは3日間あることから86万歩に達する勢いである。

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