« 孫と犬小屋 | トップページ | 猛吹雪のラン »

2014年1月13日 (月)

ワールド女子ジャンプ札幌大会

1月12日、札幌宮の森ジャンプ競技場でノルディックスキーのワールドカップジャンプ女子札幌大会が開催されていることから見物に行くこととした。

Img181_915x1280

当日は、小雪降る先ず先ずの天気であるが、最高気温は-3度くらい。我が家から宮の森ジャンプ競技場まで、約16キロ(往復32キロ)勿論ラン&ウォーキングと決めていた。

16キロはアップダウンの激しいコースで、フラットコースは2キロくらい。競技場手前5キロ辺りから並みの坂ではない。夏場ならそれ程苦労しないが、冬場は地獄へ落ちるような苦しさ。昨年10月に札幌手稲~小樽間60キロを6時間で走破したが、この時より苦しかった。

西野に入った、真っ直ぐ行く。路肩は雪の山。

003_1280x720

宮の森に入り教会を右折し、いよいよ厳しい坂道に入る。

005_1280x720

坂道はジャンプ競技場まで続く。ランは赤い旗の右側の狭い道を行く。

009_1280x720

左折しジャンプ競技場へ 。

022_1280x720

正面にジャンプ台が見えてきた。

023_1280x720

この辺りまで来ると競技に参加する各国の選手が軽いジョギングをしていた。ワシはその間を凄い勢いで追い越して行った。選手は何だこの親父はと思ったに違いない(笑)。

9時40分頃に到着。チケット(2000円)を購入し競技場へ入った。既に超満員。

067_1280x720

025_1280x720

優勝は、勿論高梨沙羅。1本目97m、2本目91m。

Image_158x170

今回は世界トップジャンパーの高梨沙羅の大飛行を見るのを楽しみにしてきた。他のお客さんも殆ど沙羅を目当てである。

御存じのように、高梨沙羅は今季7戦し6勝目。今日の勝利で通算15勝目。これはライバルである、サラ・ヘンドリクソンの13勝を11日に抜き単独トップである。

体格は外国勢に比べ小柄であるが(身長151センチ、体重45キログラム)、何故強いのか。

長野五輪金メダリストの原田雅彦さんは次のように言っている。

①助走のスピードをロスしない踏み切り

②失敗の率をなくす修正力と適応力の高さ

③精神的な集中力の強さ

因みに宮の森ジャンプ競技場は1972年冬季オリンピック札幌大会で、笠谷幸生、今野昭次、青地清二が金、銀、銅を独占したことでも有名である。

ウォーキング日記

1月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」

1月12日  走法 ラン&ウォーク 40.407歩「32.3km」

1月トータル 365.154歩「284.9km」

達成率 118.7%

|

« 孫と犬小屋 | トップページ | 猛吹雪のラン »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ワールド女子ジャンプ札幌大会:

» Jeremy Scott X Longchamp Pill Bag [Component is yet another factor to b #BroncosChat Broncos vs Ravens game]
Component is yet another factor t Longchamp Air France Bag o b #BroncosCha Longchamp Bags Planetes[続きを読む]

受信: 2014年1月13日 (月) 01時08分

« 孫と犬小屋 | トップページ | 猛吹雪のラン »