インフルエンザA.Bが猛威を振るってる
先日の新聞によるとインフルエンザA.B感染者は1500万人突破したと言う。1月、2月がピークであることから、15.000人がインフルエンザ感染が関連する病で死亡するのではないかと懸念されている。十分注意されたい(昨年は1.000万人感染し、1万人関連する病で死亡)。
高齢の方や免疫力が低い方がインフルエンザにかかると肺炎を起こしやすかったり、小児の場合は脳症を起こすことがあり、周りにそういった方がいる場合にも注意が必要。
インフルエンザは3日くらいの潜伏後に発症し、健康な人の場合は約1週間で治る。
普通の風邪と違う点は、全身症状が出ること。せき、鼻水、のどの痛みだけでなく、全身の倦怠感や関節の痛みがあるのが特徴。また、症状が急激に悪化し、風邪よりも高熱が出る。
- 全身症状(倦怠感、関節の痛み)
- 高熱(38℃以上の発熱)
- せき、鼻水、のどの痛み(風邪と同様の症状)
またこの時期、ノロウイルスも流行っていることから、インフルエンザと同時に体内に侵入することが考えられる。しかし、両者が同時に繁殖し続けて病状を表すことは基本的に無いと言う。ウイルス界では一党独裁政権が存在し、先に侵入したウイルスが政権を取るからである。
ぽん家では、既にインフルエンザAの感染者2名。ノロウイルス感染者1名が発生したが、何れも回復した。
因みに我が家は6人家族、50%の確率で感染者がでた。ぽんはどちらのウイルスからも見放された。
ウォーキング日記
2月の目標 700.000歩「1日25.000歩(20.0km)」
2月16日 走法ラン&ウォーク 30.458歩「24.4km」
2月トータル563.180歩「450.5km」
達成率 140.8%
| 固定リンク
「医療」カテゴリの記事
- ワクチン接種効果(2021.09.04)
- モデルナワクチンの異物はステンレスだった(2021.09.02)
- 通風血液検査結果(2020.06.11)
- 膀胱がん検査(2020.04.06)
- ヒートショックの死亡者は19.000人(2019.11.18)


コメント