« 沼田流人の小説87年ぶりに復刻 | トップページ | 第65回さっぽろ雪まつり »

2014年2月 8日 (土)

賞味期限過ぎても食べる

民主党政権の菅直人首相時代だったと思うが。 

消費者庁は、冷凍食品やスナック菓子などの加工品に法律で表示が義務付けられている「賞味期限」について、表示基準を見直すことを決めた。その後どうなったかは不明、おそらく線香花火で終わった筈。

まだ食べることが出来る食品が大量に廃棄されている問題が背景にあったようだ。

期限が過ぎても食べられる」と説明を併記する案が検討されていた。

消費者庁によれば賞味期限は「食品を美味しく食べることができる期限」と定義されている。

食品業界には、製造日から賞味期限までの期間のうち、残り3分の1を過ぎると店頭から撤去する「3分の1ルール」と呼ばれる慣行があり、大量廃棄につながっているという。農水省によると、本来食べられる食品が年間500万~900万トン廃棄されているという。

消費期限は製造日も含めて概ね5日以内で品質が急速に劣化する食品に付けられる。

賞味期限は製造日を含め概ね5日を超え、品質が比較的劣化しにくい食品に付けられる。

私は消費期限は気にするが賞味期限は気にしない。と、言っても極端に期限が過ぎたものは食べない。

大分前の新聞に東京で賞味期限の過ぎた食品を専門においている店があった。購入するお客さんで繁盛するニュースが流れていたのを覚えている。

日本人は神経過ぎるのかも、自給率が40%なのにもっと食べ物を大切にしなければならない。

大量の食品を中国から輸入(60%)している現在、TPP(環太平洋連携協定)に参加するようになると農産物の自給率は14%に落ちる。

ヤクザ大国(中国)がこれを戦略に使う可能性は100%ある。

今から節約習慣をつけておかないと、日本人は餓死する。

日本の食品自給率が低下しつつある今日。世界各地で異常気象による食品の生産が低下すれば、自国用に多くを回し、輸出に向ける余裕がなくなる。

輸入大国日本はこれらの影響をもろにかぶり、輸入が途絶えたならば、1年後には3000万人が餓死すると言う。

関連記事をどうぞ!

食糧自給率


ウォーキング日記

2月の目標・700.000歩「1日25.000歩(20.0km)」

2月7日・走法ラン&ウォーク 43.657歩「34.9km」

2月トータル・250.514歩「200.4km」

達成率・143.2%

今回のコースは雪祭り会場を通ることにした。出勤は何時もより早く5時に家を出た。まだ真っ暗である。何故なら、ラン&ウォークの距離は30キロ以上になるからだ。

時より雪が降る嫌な天気であったが、6時過ぎには雪祭り会場に着いたが、まだ暗い。

詳しくは明日のブログで雪祭り会場へご案内いたします。

結局今回は、ラン33キロ、ウォーク2キロでした。

|

« 沼田流人の小説87年ぶりに復刻 | トップページ | 第65回さっぽろ雪まつり »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 賞味期限過ぎても食べる:

« 沼田流人の小説87年ぶりに復刻 | トップページ | 第65回さっぽろ雪まつり »