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2014年2月20日 (木)

義父はジャンパー

ソチ冬季五輪も終盤にかかってきた。葛西紀明選手がノルディックスキージャンプ男子ラージヒルで銀メダル、更にジャンプ団体で銅メダルを取ることが出来た。

葛西選手は個人で取った銀メダルより団体で取った銅メダルのほうが嬉しいとコメントしていた。今回のメンバーは友人より上で彼女より下とコメント。特に今回のメンバーは、伊藤大貴は左腰痛。竹内択は、「アレルギー性肉芽腫性血管炎(チヤ‐グ・ストラウス症候群)」の可能性があることがわかった。そのなかで銅メダルは金メダルに相当する価値がある。

ここから本題。

私の義父は北海道電力に勤務し小樽営業所所長で定年を迎えた。義父の若き頃は何を隠そう!ジャンパー。その頃のジャンプは、今のように両手を後ろにするのでなく。前に出す独特なスタイルで飛距離を伸ばしていた。詳しい経歴は忘れたが、日本を代表する選手であったようである。

義父の実家は手稲山のすそ野にあり、練習場は遠く離れた旧大倉山ジャンプ競技場であった。

オリンピックがある度に義父を想い出す。

ウォーキング日記

2月の目標 700.000歩「1日25.000歩(20.0km)」

2月19日 走法ラン&ウォーク 31.267歩「25.0km」

2月トータル650.299歩「520.2km」

達成率 136.9%

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