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2014年3月10日 (月)

ウクライナ情勢と北方領土

ウクライナ問題で、北方領土を返してもらいたいのに、アメリカの意見に同意し実行に移していたなら、ロシアとの関係がどんな結末になるか、考えただけでも落胆する。安倍首相は同じ領土問題で紛争の種になっている。ウクライナと北方領土、どっちを優先するのか、考えるまでもない。もし、アメリカについたら北方領土問題はぽちゃん。

日本で問題になっている、自国の領土問題を最優先しべきであることは明白。アメリカについたら、1年余りで5回の会談を重ねてきたプーチン氏との友好関係にキズが入り、元も子もなくなる。秋に予定の訪日もキャンセルされるだろう。そうなれば、当分領土問題は話題にならない。

ウクライナ南部クリミア半島の6割はロシア系住民。すでに2万人の軍隊を投入したロシア。プーチン大統領は地元の自警団でロシアは関与しないと言っているが、各国の報道を見る限りウソつくな!プーチンと言いたい。誰が見てもロシアの軍隊と言えそうだ。

4月下旬に予定しているオバマ大統領の訪日際し、7日の電話会談では「米国と日本が追及する「外交、安全保障、貿易イニシアチブを前進させる重要な機会になる」と表明した。「ハーグで会おう」と言って踏み絵を滲ませた。

アメリカと外交問題ではぎくしゃくした関係が続いており、ウクライナ問題で、意見の相違があれば、一層溝が深くなる。ウクライナ問題はヨーロッパ共同体(EC)、と異なり日本のメリットは何もない。アメリカと同盟国としての責務はあるだろうが、安倍首相はオバマ大統領へ政治力を酷使し、日本の立場を理解してもらうよう努力すること。

ウォーキング日記

3月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」

3月9日 走法ラン&ウォーク 46.431歩「37.1km」

3月トータル318.886歩「2551.km」

達成率141.7%

詳しく明日のブログで紹介します。

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