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2014年3月 6日 (木)

非核三原則は必要ですか?

非核三原則「核兵器は持たず・作らず・持ち込まさず」は本当に守られているのか疑問、米国の艦船が入港時立ち入り検査をするでもなく、相手側の報告を鵜呑みにし信用するだけでしょう?密約がなくても核の持ち込みは現実的に可能なわけだから、確実に持ち込みを禁止するためには入港時に立ち入り検査する方向で取り決めしなければ現実味はない、しかし・・・

今のようなあやふやな取り決めはやや不安、米国の核の傘による抑止力により日本の安全保障が確立しているのですから。

被爆にあった長崎、広島には申し訳ないが、過去に北朝鮮は日本の上空をミサイル実験場として利用していることは明白。

元民主党の岡田克也外相は有事の際の核持ち込みを排除しない考えを強調した。

有事になってからでは遅過ぎはしませんか、この時どこの場所から、どのくらいの時間で核を発射するのですか?米国本土からなら日本は焼け野原になっています。即反撃にでるためには近場に核がなければ無意味、綺麗事は大事かも知れませんが、日本を取り巻く核保有国は確実に性能がレベルアップしているのが現状。

数年前、米国とロシアは核拡散(30%)に合意しましたが、これらに含まれる核兵器は旧式で廃棄しなければならない核兵器が全て。もしこれらを廃棄しなければ、旧式の性能を調べるための核実験が必要。お互い合理性があるんです(笑)。

もし、北朝鮮から核攻撃受けた場合、即反撃しなければ大勢の犠牲者がでることは明白。目には目で核攻撃に対し核応戦しなければ戦線のバランスは崩れ一方的に侵略され国民はみな属国民とされる。

ミサイルは上空を飛ぶと言うイメージをすてること、技術が発達する現在海面スレスレに飛んでくる可能性があることが恐怖。

こんな低飛行されたらレーダーで感知不可能、日本はヤラレ放題。上空を飛行しても日本本土まで到着する時間は7分、これをレーダーで感知し迎撃するのは至難の業。

ちなみに、日本が保有する地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)の射程は20キロくらい、上空数百キロ飛ぶミサイルには意味を持たない。迎撃ミサイル(SM-3)の上昇速度は250キロくらい、北朝鮮のデボトンの半分の速度、こんなものに8000億円以上もつぎ込んでいる。安倍ちゃんなんとかして!

現実問題として、昭和51年9月函館空港へ、ソ連(現ロシア)の最新鋭機ミグ25、マッハ3.4が海面スレスレに飛来し函館空港へ強硬着陸した経緯がある。このときレーダー網はやく立たず。空港に降り立った飛行士を見て防衛庁はビックリ仰天(笑)、現在でも低飛行する飛行機をレーダーで捕捉できないはずである。

金 正恩(キム・ジョンウン)総書記は軍事力には異常とも思える費用を垂れ流している、国民が何十万餓死しようが我関せず。

金 正日(キム・ジョンイル)隠された戦争「荻原遼著:文藝春秋」によれば1995年から始まる大餓死に政治犯や体制批判派を餓死者のよに殺害、死亡した国民は餓死者を含め三百万人と言われている、これが公式の数字となっているようである。

日本政府は日本の防衛力は今後どうあるべきかをしっかり認識し、国民に分かるように隠さず説明し、米国へ言うべきことははっきり申し(ブレ発言は絶対禁物)、安保体制を強化すべきである。

ウォーキング日記

3月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」 

3月5日 走法ラン&ウォーク 35.056歩「28.0km」

3月トータル184.138歩「147.3km」

達成率 147.3%

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