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2014年3月 5日 (水)

3本の矢は大丈夫か

アベノミックスの影響なのか、地元の弱小コンビニが白旗を上げだした。

3本の矢

第一の矢:大胆な金融緩和

国民にお金が沢山入り、購入意欲をそそり、物価高を誘いインフレを起こすことが目的である。例えば今10万しているテレビが数か月後20万になっていると国民に思わせると、安いうちに買っておこうとして消費が増え景気が良くなると安部政権は思っている。

第二の矢:機動的な財政出動

公共事業を増やす。道路を作ったり港湾事業を行ったりして経済的な効果をあげる。セメント業界や土木、鉄鋼業界などいろいろな業種が携わることから経済的効果が大きいとされている。

第三の矢:民間投資を喚起する成長戦略

どうやってこれから日本がお金を稼いでいくかと言うこと。規制緩和したりベンチャー企業を支援したりいろんなことをやり、成長戦略が軌道に乗れば日本企業は、お金を持続的に稼ぐことができる。賃金の上昇、雇用が増加し景気が回復するとみている。

果たしてそうなのか。消費税が8%になることから前倒し購入や建設などが盛んに行われている。この段階で確かに第一の矢は効果が現われているように見える。しかし、その反動は如何なものか?

国民に、お金が出回るシステムを邪魔している消費税。殆どの物価が上昇する。医療費のUP,年金のダウン、いろいろな掛け金のUP。それなのに給料のUPは数%。とても物価上昇に追いついていけない。

大手企業労働者858万人は定期昇給やベースアップ(電機大手は2000円で妥結か?)の余裕はあるが日本全労働者5.474万人6割を占める中小企業は定期昇給のシステム化されていない所が多い。ベースアップについては余裕ないものと思われる(労働者数は国税庁平成20年度データより)。

何故かマスコミ等では定期昇給にふれていないが、毎年決まった金額が昇給されるシステムになっている(凍結企業もある)。

インフレとは物価が上がること。デフレは逆に物価が下がること。安倍政権になるまではデフレと言われていた。

札幌市手稲区富丘・小樽方面にはセブンイレブン、札幌方面にはローソン、其々200~300mの距離に挟まれ、地元コンビニは善戦空しく敗退。

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同じく手稲区稲穂。近くにコンビニはないが、立地条件が悪いのか客の出入りは良くなかった。自滅か?
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新川沿いにあるコンビニも最近店じまい

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3店舗はジョギングコースにあり、時々利用していたのだが、商品の品数が少なくなっていたのが気になっていた。

ウォーキング日記

3月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」 

3月4日 走法ラン&ウォーク 33.814歩「27.1km」

3月トータル149.082歩「119.3km

達成率 149.3%

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