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2014年3月 9日 (日)

サケ・マス寄生虫

古い記事ですが・・・

肛門から幅1センチの灰白色をした、ゆでたキシメンのようなものをぶらさげた少女が救急車で運び込まれてきた。

しかも、そのキシメンがヒクヒク動いていた。

患者は13歳の埼玉県大宮市在住の少女であった。

マラソンが好きな少女でマラソン中たびたび痙攣発作をおこすようになり、そのたびに救急車で運び込まれていた。

よく話を聞いてみると、半年前から虫が肛門からでるようになったが、その都度自分で引っ張りだしていた。

とても恥かしく誰にも相談できなかった。

13歳の少女が30センチの長い虫を引っ張り出していたという、その精神的苦痛は図りしれないものがある。

肛門からは4mのコウセツレットウジョウチュウ(広節裂頭条虫)が出てきた。

排泄された虫は小児の頭大の塊となっていた。

成長すると10mになる。

日本記録は旭川医大の久津見晴彦教授が扱った例。

患者は船員でサクラマスをたらふく食った。

排泄された数は32匹。長さは2m~9m。

前部つなぎ合わせたら、なんと75mあっさり日本記録更新。

原因はサケやサクラマス、マスを刺身で食ったことにより感染。

 ウォーキング日記

3月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」

3月8日 走法ラン&ウォーク 37.464歩「30.0km」

3月トータル272.455歩「218.0km」

達成率 136.2%

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