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2014年4月25日 (金)

北海道白老町で女性が犬に襲われ溺死

2月26日、白老町竹浦海岸で散歩中の橋場トミ子さん(59)が土佐犬2匹に襲われ、海へ逃げたが数か所噛まれ海中に転倒し溺死した事件があった。

当初苫小牧署は、波にさらわれ事故死した後に、鳥やキツネに噛まれた可能性が高いとトミ子さんの夫和義さん(65)に説明したと言う。

和義さんは「冗談でない」2時間足らずで鳥やキツネが噛んだような軽い傷でないと訴えた。さらに、友人から海岸で土佐犬を放している男がいる情報を得た。

同署はこれらの情報を元に白老町竹浦、無職佐治清(65)を重過失致死の疑いで逮捕した。同容疑者は1匹のリードを放したら悲鳴が聞こえ、見に行くと犬が女性を襲っていた。もう1匹もつられて襲っていたと言う。

白老町によると、狂犬病予防法で義務付けられていた飼い犬登録はしていなかった。狂犬病の予防注射は受けていなかった。

白老町は条例で、人や家畜に危害を与えないよう、犬を係留する義務を決めていた。

山形県で2011年、中型の雑種犬に襲われ、転倒した女性が急性硬膜下血腫などで死亡した事件が発生し、飼い主の男性は過失致死罪で甲府簡裁から罰金50万円の略式命令を受けた他、甲府地裁から女性の遺族に約5400万円賠償するよう命じた。

古いデータですが、平成21年度犬の咬傷件数は4.940件発生し2人が亡くなっている。

私も以前、リードを放している飼い主に注意したところ、相手はうちの犬は絶対噛みません。と言った瞬間ガブリとやられた経験があります。

犬の知能指数は人間の2歳くらいと言われています。

飼い主のペットを信用する気持ちは分かるが、一般人に突然敵意をむき出しにすることがあることを忘れないで欲しい。今回の事件を教訓に、リードは絶対放してはならない。

橋場さんを襲った土佐犬2匹は、佐治容疑者の申し出で既に苫小牧保健所が殺処分済み。

北海道新聞引用

松戸市ペットの正しい飼い方 をご覧ください

ラン&ウォーキング日記

4月の目標 750.000歩「1日25.000歩(20.0km)」

4月23日 走法ラン&ウォーク34.514歩「27.6km」

4月トータル835.345「668.3km」

達成率145.3%

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