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2014年4月22日 (火)

笑うカイチュウ・・・・・2

作者は藤田紘一朗「笑うカイチュウ」・・・先日の続き。 この本は1994年に発行された、この当時藤田さんは東京医科歯科大学医学部教授。医学博士(熱帯医学、寄生虫学専門)。

回虫の体内は殆ど生殖器、メスは1日20万個毎日卵を産む。 成虫になるとすぐオスとメスはガッチリ抱き合い、そのまま血管をさかのぼり、末端に至る。 メスはそこでオスと離れ死ぬまで毎日卵を産み続ける。

マス、サケは生食すると一般にサナダ虫といわれるものがいる。この虫に感染すると、ヒトの体内で10mにも達する。 1日10センチ成長する。この虫はからだの「フシ」つまり「体節」を7000個もっている。

驚くことに同じ体節内で受精できるばかりでなく、同じ虫の他の体節の生殖器とも、また他の虫の体節の生殖器とも自由にセックスできる。

感染したらオノレの体内で毎日セックスの繰り返しとは許せん。 最近コイツらが血管内で暴れているせいか、女のお尻に目がくらむ。 虫下しの薬を飲むかな(笑)。

ラン&ウォーキング日記

4月の目標 750.000歩「1日25.000歩(20.0km)」

4月21日 走法ラン&ウォーク34.543歩「27.6km」

4月トータル761.540「609.2km」

達成率145.1%

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