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2014年12月 6日 (土)

今年思い出のラン&ウォーク・手稲山ランによる無休憩登頂

ラン&ウォーキングを振り返って、記念に残るブログはどれかと言えば、手稲山無休憩登頂を挙げない訳にはいかない。確かにウォーキング大会、17大会に参加し、12大会でトップゴールを果たしたが、喜びはそんなに無い。なぜなら競技で無いからである。

手稲山は標高1023.7メートルで1972年札幌冬季オリンピック札幌大会のアルペンスキー会場であった。

手稲山は、私の家の近くにあることからランニングに行くことがよくある。

今年は7月に1回と8月に1回登頂した。

登頂は殆どの方も本格的な登山用具を用いて登るが、一部の人たちはランニング登頂派である。

私もランニング派である。しかも無休憩で走り登ることを目的としている。

7月は8合目辺りでギブアップし休憩を取ったがランによる登頂を果たした。

以下は8月3日のブログから

8月2日

今年2回目、手稲山へ(標高1023.7m)ランニング決行。

家から頂上まで約22kmの距離がある。

札幌の最高気温は31度の予報が出ていたことから、手稲山なら涼しいはず。
ところが山に入っても風があたらず、期待したほど涼しくない。

今回の目的は無休憩登頂である。
快調に飛ばして手稲オリンピアスキー場(ゴルフ場)、白樺平スキー場を通過。

手稲山ロープウェイ駅過ぎたあたりから砂利道。

でも余裕で登ったが、砂利道を1キロくらい行ったところで余裕がなくなってきた。

ペースはガクンと落ちてきた。前方に目を向けると延々と続く坂道。へこたれそうになった。

けれども、行けるところまで行って、ダメなら完走を諦める。

弱気と闘いながら頂上を目指した。

何度も止めようと思ったが、ヨタヨタしながら頂上へゴール

22キロのタイムは2時間20分。私にしてはベストタイム。

1kmを約6分少々で走ったことになる。

10名ほど山頂に登山者はいたが、ラン登頂には皆びっくりしていた。

 赤く塗った線が登頂コース(コース図は精確でない)。コースなだらかな傾斜に見えるが、下の写真でも分かるようフラット部分は1ヶ所も無し。険しい登りの連続。

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手稲山ランによる登頂 1

をご覧ください。

ウォーキング日記

①12月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」

②12月5日走法 ラン&ウォーク 33.961歩(27・2km)

③12月トータル 167.104歩(133.7km)

④達成率 133.7%

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