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2015年1月22日 (木)

ゴッコ汁

2011年2月3日の記事を再掲

ボクはゴッコといいます。

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この時期函館沿岸はゴッコ漁の最盛期(1~4月)です。お友達と遊んでいたら美味しそうなオヤツが流れてきたのでパクリと食らいついたら、変な所へ連れて行かれた。

見た目はグロテスクで、この世の生物とは思えない風袋をしていますが、鍋料理は天下一品、と、いう人が多いよ。

でも、ボク食べられるのは嫌だな。

昨日スーパーへ貰われてきたんだ!

魚族は、ボクもそうだけど、痛いという神経はないんだ!

だから、切ろうが、熱湯に入れようが全然へっちやら。

今日、スーパーへ連れて行かれたら、嫌らしいおじさんが来て僕を590円で買って行った!

ボクをお酒の肴にするんだって、あんなおじさんは嫌いだな。

どうせ、買われて行くなら綺麗なお姉ちゃんがいいな。

お姉ちゃんのお腹の中全部みれるからさ。

これからは、嫌なおじさんの独り言、聞きたくなければ聞かないで良いからね!

料理方法、家族は知らない。うまく説明できるか不安ですがやってみるか。

用意する具材

白菜、大根、シイタケ、生姜、長ネギ、豆腐。

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大根や生姜、長ネギは臭みとりにもなる。

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大根は何切りというのかは知りませんが、写真の通り切る

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ゴッコから卵と肝を出す(塩で洗い、卵をほぐす)。

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塩洗い

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次に頭から思いっきり熱湯をかける。

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表面のヌメリはきれいに取れるし、身も締まる。

次にエラや尾っぽ、ひれを切り取って捨てる。残りは全部食べられる。骨は軟骨、全然気にならない。

身は一口位の大きさに切る

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最初は大根を入れ煮だってきたらゴッコを入れる。味は醤油が美味しい。味噌でもいいよ。次に具を入れる。卵はバラバラ状態になったものを入れる。

生姜はおろし金で下して入れる。

はい!出来上がり・・・召し上がれ!美味しいよ。

出来上がったら、ぎんなん草をはなすと磯の香がして美味しいが、今回はなかった。

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ゴッコは地方名で和名をホテイウオといいます。夜行性で夕方から活発に活動する。漁期は1月~4月。始めのうちはオスが多く捕れる。2月からはメスが多くなる。

漁場は渡島支庁管内鹿部町から恵山岬を経て函館市沿岸が漁場で、道南の特産物。

上記に釣れたと書きましたが、実際は釣れません、刺し網漁です。

生息場所は水深10m位の岩場。

ウォーキング日記

①1月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」

②1月21日 走法 ラン&ウォーク35.764歩(28.6km)

③1月トータル677.018歩(541.6km)

④達成率129.0%

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