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2015年1月 7日 (水)

冬道を赤ちゃんをおんぶするお母さんへ

札幌の歩道は殆どアイスバーン状態、その上に新雪が積り硬くなっている部分もあるが、全体がアイスバーンと思って間違いない。

私は毎日20キロ以上のラン&ウォーキングをしていることから道路事情は詳しい積り。しかし既に2回転倒した。

先日、赤ちゃんをおんぶしたお母さんに出合った。危ない歩き方であったが角を曲がって見えなくなった。

転倒は大きく分けて2通りある。

1、後ろに引っくり返る

2、前のめりに転ぶ

1、の場合歩行者に多く、滑った瞬間重心が後ろにかかるからである。

2、の場合はジョギング中に起きる。走って転ぶ時は、重心が前にかかるからである。

他に横転もある。これは道路自体が斜面になっていることと、圧雪により斜面になっている場合が多い。

赤ちゃんおんぶの話しに戻るが、転倒するとき、後に引っくり返る確率が高いことから、赤ちゃんにかかる衝撃が大きい。何故ならお母さんの体重も加算されるからである。

抱っこの方が断然安全に思うが如何なものか?

因みに札幌は抱っこが多い。

ウォーキング日記

①1月の目標 775.000歩「1日25.000歩20.0km)」

②16日  走法 ラン&ウォーク 30.139歩「24.1km

③1月トータル 168.621歩「1349km」

④達成率112.4%

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