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2016年2月12日 (金)

「入浴介助は男性」「配慮なし」 障害女性の生きづらさ

オルタナ 1月26日 16時55分配信
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「入浴介助は男性」「配慮なし」 障害女性の生きづらさ

五位淵さんは脳性マヒを持つ。
DPI女性障害者ネットワーク(東京・千代田)は2月16日にスイス・ジュネーブで開かれる国連の女性差別撤廃委員会で日本の障害女性の現状を生の声で伝えようと、同団体のメンバーを送り出すことを考えいる。

ジュネーブで、国際機関の職員に直接ロビーイングを行うことで、国際的な場から日本政府への働きかけを促すことが狙いだ。

派遣にかかる費用はクラウドファンディングで寄付を募っている。

DPI女性障害者ネットワークの五位渕真美さんに、日本の障害女性が抱える課題について寄稿してもらった。



私たちDPI女性障害者ネットワークでは、2月16日にスイス・ジュネーブで開かれる国連の女性差別撤廃委員会で、障害のある女性が直接ロビーイングを行うため、派遣団の準備を進めている最中です。

同ネットワークの障害のある女性と支援者ら11人のメンバーを派遣する予定です。(寄稿・DPI女性障害者ネットワーク=五位渕 真美)

その一人である私は、言語障害を伴う障害をもつ者です。幼いころ肢体不自由児施設で育ちました。そこではあらゆることが決められ、職員の顔色をうかがう生活でした。

女子の入浴時間であっても、女性であることは配慮されず、男性職員による入浴介助も当たり前に行われていました。

私はよく「ここは現実ではない。ずっと眠り続けていて悪夢の中にいるんだ」と夢想にふけていたものです。

障害者なんだから頑張るしかない、自分さえ我慢すればそれでよいと自分自身を抑圧し続けていたと振り返ります。

誰一人、私に「あなたはどんな生活をしたいのか?」と聞く人はいませんでした。障害のある女性が抱える困難は、私たち当事者自身も、周囲の方たちも、障害があり女性であることを理由に、仕方がないとあきらめ、認識されにくいものでした。

こういった障害者差別と性差別が複雑に絡み合って受ける困難を「複合差別」と呼びます。

可視化が困難な複合差別をメインストリーム化するために、障害のある女性の参画は大きな課題となっています。

現在、日本では障害者施策を話し合う委員会に28人中2名しか障害のある女性が入っていません。女性施策を話し合う委員会においては障害者が1人もいません。

オルタナ一部抜粋

私は障害者に対し理解有るものの一人として、まさか
このような現状とは夢にも思って居ませんでした。

現在民間企業の障害者雇用率は1.8%から2.0%に引き上げられています。

(雇用は身体障害者、知的障害者で精神障害者は雇用義務は無い。)

私の職場にも身体障害者の方が一人いますが、差別化は許されていません。全ての待遇は一般社員と同じ。

仕事は責任感が強く一般社員となんら変わらない。

政府は法律を作ってしまえばそれで良いと思っている。

現状はどうなのかもっと詳しく調査し民間企業や地方公共団体等、都道府県等の教育委員会への指導を強化しべきである。



おまけ
僕ちょっと待ってね!
直ぐ終わるから(笑)
Ovdgs

ラン&ウォーキング日記(24ヶ月連続100万歩挑戦)


①2月の目標 100万歩「1日34.500歩(27.6km)」

②2月12日33.196歩(26.6km)

③2月トータル488.891歩(391.1km)

④達成率118.1%

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