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2016年2月 8日 (月)

北朝鮮ミサイル発射成功

文章は長くなります。
ですが、皆様の知らない事が沢山でてきます。
興味無い方は素通り願います。

今回の北朝鮮ミサイル発射は、沖縄 上空を通過し、人工衛星を軌道に乗せることに成功した。

1998年にも日本上空を通過したテポドン1号ミサイル発射実験を行ったが、この当時は汚職問題で国会が大荒れし、ミサイル上空通過は、さほど問題視されなかった。
この時は事前報告無しに日本上空を通過した。

大きな実験は全て日本上空通過して行われてきた。ここに隠された問題がある。

2012に続き2回成功したことから、高い技術水準に達したものと思われる。

問題なのは、北朝鮮は地球観測衛星と言っているが、核弾道ミサイル発射と同じ技術力を保持したことになる。

更に安保理や友好国である中国の発射反対を無視して行われたことから、
国際的な挑戦状である。

北朝鮮の金正恩第一書記は伯父さんを迫撃砲で処刑した人物。迫撃砲で処刑されたら骨身も粉々に砕けて何も残らない。
侮辱的な処刑。

その人物が日本を敵視している。
既に日本を射程に収める中距離弾道ミサイル「ノドン射程1300㎞」は既に実戦配備済み。発射装置は殆んど移動式。

日本政府は今回、北朝鮮ミサイルの破片が日本本土に落下したなら迎撃ミサイルで破壊すると発表していたが、成功率は限りなく低い。
恥じをかかなくて良かった。

発射してから日本を8分で通過した。
実戦ともなれば発射場所は常に移動していることから、迎撃ミサイルで破壊することは更に低くなる。

直、核弾道ミサイルで攻撃されたなら、迎撃ミサイルで破壊することは自爆と等しい。

北朝鮮の攻撃目標は、国土面積のわずか0.6%に73.8%の米軍専用施設が集中する沖縄県や原発施設に目標を定めていると思われる。

発射装置は複数持っていることから、アメリカ本土や日本、韓国本土に同時3個以上発射されたなら、アメリカは自国防衛に必死となり日本や韓国に手が回らない。

日本は原発を遣られただけで壊滅的な打撃を受ける。
それなのに、未だに原発推進政策。

因みに、迎撃ミサイルを発射するときはアメリカの同意が必要。

もし、迎撃ミサイルが失敗したならアメリカの軍事産業に大きな影響を及ぼすからである。

ラン&ウォーキング日記(24ヶ月連続100万歩挑戦)

①2月の目標 100万歩「1日34.500歩(27.6km)」

②2月9日40.512歩(32.4km)

③2月トータル343.663歩(274.9km)

④達成率124.5%

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