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2016年3月 8日 (火)

屁のお話し

以前発表したブログをアレンジし再投稿

時々くだらないプログが入ります。興味ない方は素通りください。

今日のテーマは屁

ある時期、屁が止まらず困ったことがあった。5連発はたやすく、強弱も自由自在だ。メロディも奏でることが出来た(笑)。

屁の物語

1.深夜、釣りの帰りにコンビニへ寄った。

買い物を済ませ、屁を我慢し外へ出た瞬間、ブォンと一発。後ろで人の気配を感じた!振り向いたら、うら若き女性がワッと声を挙げて後じさりをした。

アッ!ゴメンと言って車に乗り込んだ(笑)!

2.何時ものようにワンちゃん2匹を連れて公園を散歩中。

公園には中学生位の女の子がキャーキャー騒いでいた。突然出る出ると叫んだ子がいた。ブォンと屁をこいた。

その後、何も無かったようにキャーキャー騒いでいた。

ありゃ、なんだ!ただびっくりするのみ(笑)。

3.披露宴は仲人の話しが厳かに語られていた。その時ぷーと異常音が発生、発生元を探すような冷たい目が、我がテーブルに注がれた。

我々のテーブルには10人いたが、異常音発生元を突き止めたのは私を含め3人位。

その内ポワ~ンと臭ってきた。

犯人は50代位のオバサン、真っ赤な顔していた。

技術力を行使してなんとか成らんかったのか?

誰でも、音声を消す努力はする。が、努力をした積りであったがシステムの故障で音が出たんだな!

目出度い席上。と、思うが本人のことを思えば可愛いそうでならなかった。

屁についてのお勉強(ウィキペディァから一部アレンジ)

①屁の歴史・語源

むかし、むかし、そのまた昔、宮廷の女性は屁という言葉をはばかり。「(音が)鳴るから」→お鳴らし→おならとなった。

②俗称

屁をこく・放屁・おなら・ガス・西新屁(にしあらい)

③1日放出する屁の量

大人は平均、5回~20回に渡って放出する。その量は100ml~2500ml

④屁の成分・含有率

空気(窒素・二酸化炭素・水素・メタン・酸素)70%

血液から腸管内への拡散20%

腸内細菌による発酵10%

⑤屁を我慢した時の弊害

肛門から出るに出られないガスは腸内に停滞し、内臓に対して様々な悪影響を及ぼす。まず腸内のガスは、その圧力で腹痛を引き起こす。

特に横行結腸に溜まったガスは胆嚢や膵臓をも圧迫するため、時には激痛を生み出すことがある。

腸壁を通して血液に逆流する場合もある。血液内に戻ってきたガスは血液の濾過する肝臓に負担をかける。

屁の事件のいろいろ

1.彼とデート中、クシャミしたら屁をこいた。

2.アレの最中、彼女はふんばり過ぎて屁をこいた。彼氏はしぼんだ(笑)

3.お見合いの最中、屁をこいたら、すべておじゃん。

4.満員電車、屁をこいたら一番先に降ろされた。

5.結婚後、初めて旦那の実家へ行った。緊張のあまり、無音の屁をこいたら、猫がお尻の臭いをかぎにきた(笑)

屁の効用

英、エクスター大学の研究者が発表した最新の研究によると、オナラの臭いはガンや脳卒中、心臓発作、認知症のリスク軽減に効果があるのだそうだ。

ラン&ウォーキング日記(25ヶ月連続100万歩挑戦)

①3月の目標 100万歩「1日32.300歩(25.8km)」

②3月8日40.004歩(32.0km)

③3月トータル309.689歩(247.8km)

④達成率119.8%

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