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2017年1月 8日 (日)

二重国籍

国際結婚をした夫婦の子供が両親から二つの国籍を受け継ぐことなどにより発生する「二重国籍」。

日本の国籍法は、どちらか一つを選ぶよう求めるが、日米欧の主要8ヶ国(G8)日本、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、ロシア等で、容認していないのは日本だけだ。

片方の国籍を放棄しろと言うのは、親の母国を捨てろ、ということと同じ。

国会では、民進党の蓮舫代表や自民党の小野田紀美参院議員が外国籍を離脱していなかった。

日本維新の会は、外国籍を持つ人の国政選挙への立候補を認めない公職選挙法改正案を提出。

二重国籍への風当たりが強まっている。

結婚も子どもも減り続ける日本だが、日本人と外国人の国際結婚は30件に1件を占め、国際結婚の両親から生まれる子どもは毎年、2万人前後いる。

出生数は年間約100万人として、2%つまり50人に1人は両親の2つの国籍を持って育つことになる。

因みに、昨年の出生数は100万人を下回った。

内閣府によると、現在の出生率のまま推移すると100年後、2110年の日本の人口は4286万人、つまり現在の3分の1近くまで落ち込む。

国としての機能は無くなるに等しい。

ところが日本の国籍法は二重国籍を認めない。

此からも増える続けるであろう国際結婚。
少子高齢化時代に反する日本の二重国籍法。

政府や日本維新の会、何を愚かなことを考えておる。

2016年12月24日北海道新聞朝刊引用

1月ラン&ウォーキング日記(35ヶ月連続100万歩挑戦)

①1月の目標 100万歩「1日32.300歩(25.8km)」

②1月 8日の実積 40.166歩(32.1km)

③1月トータル224.937歩(179.9km)

④達成率22.5%

今も日皆様にとって、素敵な一日であります様に
 

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